Colletotrichum syzygicola

Udayanga,D;Manamgoda,D.S;Hyde,K.D.

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 8

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-11077
熱帯果実の炭疽病の病原菌としてよく見られる種は何か?
What are the common anthracnose pathogens of tropical fruits?
大菌輪-論文3行まとめ
栽培および野生の果実とタイ北部産の草本から分離されたColletotrichum属菌について、多遺伝子分子系統解析および形態学的検討を実施した。
従来C. siamense複合種とされてきたグループに広範な遺伝的多様性・宿主多様性が認められた。
タイ産の新種としてフトモモ属およびミカン属植物に見出されたC. syzygicolaを記載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-10387
中国において化州柚を宿主とするColletotrichum属エンドファイト
Endophytic Colletotrichum (Sordariomycetes, Glomerellaceae) species associated with Citrus grandis cv. “Tomentosa” in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省において薬用植物である化州柚から分離されたエンドファイトを検討した。
Colletotrichum tomentosaeおよびC. guangdongenseの2新種を記載した。
また、化州柚をC. asianum、C. plurivorum、C. tainanenseの新宿主として報告した。
R3-08278
Dracaena fragransに生じた新種、Colletotrichum dracaenigenum
Colletotrichum dracaenigenum, a new species on Dracaena fragrans
大菌輪-論文3行まとめ
タイ、チュムポーン県においてDracaena fragransの腐朽葉に生じた菌を検討し、Colletotrichum dracaenigenumとして新種記載した。
本種には有性世代と無性世代の両方が認められた。
本種は形態形質をC. gloeosporioides複合種の分類群と共有していたが、分生子形成細胞、分生子、付着器などのサイズが異なっていた。
Colletotrichum cordylinicola 1
差異 形質 出典
ITSおよびACT+TUB2+CAL+GS+GAPDHに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
タイに分布する 地理的分布 [1]
× ACT+TUB2+CAL+GS+GAPDHに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフトモモ属ではなくセンネンボク属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり果実に感染するという特徴を欠く 病害・病原性関連 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007/s13225-013-0257-2

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参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/58563

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