Colletotrichum fructicola

Prihastuti, L. Cai & K.D. Hyde

(和名データなし)

シノニム一覧:

Colletotrichum ignotum, Colletotrichum mengyinense, Glomerella cingulata var. minor

関連性の高いキーワード:

炭疽病 付着器 病原力 多犯性菌 分生子果不完全菌 分離頻度 表面殺菌法 植物病原菌 果実生息菌 複合種
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同属掲載種の一覧 76

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掲載論文

24件
R3-13202
新種Colletotrichum macroconidiiおよび中国南西部産のColletotrichum属6新産種
Colletotrichum macroconidii sp. nov. and six new records of Colletotrichum (Glomerellaceae, Glomerellales) from southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の貴州省および雲南省において31菌株のColletotrichum属菌を分離し、1新種C. macroconidiiを記載した。
また、11の既知種を同定したが、そのうち6種は新宿主記録あるいは中国新産種となった。
分子系統解析の結果からC. speciosumとC. simulanticitriをC. nymphaeaeの異名として扱うことを提案した。
R3-13180 (as Colletotrichum mengyinense)
中国貴州省からのクルミに炭疽病を引き起こすColletotrichum mengyinenseの初報告
First Report of Colletotrichum mengyinense Causing Walnut Anthracnose in Guizhou, China
大菌輪-論文3行まとめ
2022年から2023年にかけて中国貴州省において大発生したクルミの炭疽病を調査した。
形態形質および分子系統解析に基づき、原因菌をColletotrichum mengyinenseと同定した。
接種試験により本種の宿主に対する病原性を確かめ、貴州省から本種によるクルミの炭疽病を初めて報告した。
R3-12970
タイにおいて植物病害に関連するColletotrichum属菌の系統学的多様性
Phylogenetic diversity of Colletotrichum species (Sordariomycetes, Glomerellales, Glomerellaceae) associated with plant diseases in Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイで採集された植物病害に関連するColletotrichum属菌の系統学的多様性を調査した。
20菌株から8種を同定し、そのうちC. dendrobiiとC. musichiangmaienseの2新種を記載した。
また、6種について13の新宿主を記録したほか、C. endophyticumの有性世代を初めて記載した。
R3-11350
タイのマングローブ林に産したColletotrichum fructicola、新種C. rhizophorae、および新種C. thailandica
First Report of Colletotrichum fructicola, C. rhizophorae sp. nov. and C. thailandica sp. nov. on Mangrove in Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイのマングローブ林からColletotrichum rhizophoraeおよびC. thailandicaの2新種を記載した。
同じくタイからRhizophora apiculataをC. fructicolaの新宿主として記録した。
また、台湾のマングローブ林からRhizophora mucronataが初の宿主記録となるC. tropicaleを報告した。
R3-10699
中国においてツバキ属に炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌
Colletotrichum species associated with Camellia anthracnose in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国においてツバキの炭疽病に関連するColletotrichum属菌の多様性を調査した。
3ヶ所の主要な栽培地域から計167菌株を分離し、1つの未記載種と15の既知の分類群を同定した。
C. puerenseを新種記載し、各種の病原性を比較した。
R3-10395
タイ北部においてパイナップルに実腐病と葉端枯れを引き起こしたColletotrichum fructicolaの初報告
First Report of Colletotrichum fructicola Causing Fruit Rot and Leaf-Tip Dieback on Pineapple in Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイにおいて実腐れと葉端枯れの病徴を示したパイナップルから分離された菌を検討し、Colletotrichum fructicolaと同定した。
本報告はタイのパイナップルにおけるColletotrichum属菌の発生の初報告となった。
分離菌株の病原性を接種試験により確かめた。
R3-09765
中国においてスイカに炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌
Colletotrichum Species Associated with Anthracnose Disease of Watermelon (Citrullus lanatus) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国においてスイカから計526菌株を分離し、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
Colletotrichum citrulliなど3新種を記載したほか、12種のColletotrichum属既知種を同定した。
接種試験で全ての分離菌株の病原性を確かめ、8種についてスイカを新宿主として報告した。
R3-09646
中国においてパッションフルーツに炭疽病を引き起こすColletotrichum fructicolaのエビデンス
Evidences of Colletotrichum fructicola Causing Anthracnose on Passiflora edulis Sims in China.
大菌輪-論文3行まとめ
中国貴州省においてパッションフルーツに炭疽病を引き起こした病原菌を調査し、形態観察および分子データを基にColletotrichum fructicolaと同定した。
接種試験により分離菌株の病原性を確かめたほか、複数の殺菌剤を比較したところ、ジフェノコナゾールが本菌株に対して最も高い阻害効果を示した。
中国における本種によるパッションフルーツ炭疽病の報告は初となった。
R3-09353
中国においてモモに関連するColletotrichum属菌
Colletotrichum Species Associated with Peaches in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の11省においてモモの果実および葉から計286菌株のColletotrichum属菌を分離し、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
7種を同定し、そのうち1種をC. folicolaとして新種記載したほか、モモをC. karstiとC. godetiaeの新宿主として報告した。
接種試験により、本研究で扱った全種が葉と果実の両方に病原性を有することを示した(C. folicolaは葉のみ)。
R3-09192
形態および分子データに基づく、韓国においてオオバナオケラに炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌の報告
An account of Colletotrichum species associated with anthracnose of Atractylodes ovata in South Korea based on morphology and molecular data
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の聞慶市および尚州市において炭疽病に感染したオオバナオケラから分離されたColletotrichum属菌を検討した。
分子系統解析により6種の既知種を同定したほか、C. ovataenseを新種記載し、それらの病原性を接種試験により確かめた。
C. fructicola、C. cigarro、C. plurivorum、C. siamense、およびC. sojaeをオオバナオケラから初めて報告した。
R3-08427
チャノキに関連する微小菌類:中国福建省における葉および苗条の壊死のケーススタディ
Microfungi associated with Camellia sinensis: A case study of leaf and shoot necrosis on Tea in Fujian, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国福建省においてチャノキの罹病葉および苗条に関連する微小菌類を調査し、110菌株を分離した。
Chaetomium camelliaeなど5新種を記載し、9件の新宿主記録を報告した。
また、全世界のチャノキ関連菌類のチェックリストを作成した。
R3-08446
フィリピンにおいてヒモサボテン属植物に炭疽病を引き起こすColletotrichum fructicolaの初報告
First report of Colletotrichum fructicola, causing anthracnose of Hylocereus plants, in the Philippines
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピンにおいてドラゴンフルーツの炭疽病様病変から分離された菌を検討し、Colletotrichum fructicolaとして新種記載した。
本種のフィリピンにおける炭疽病の病原菌としての報告は初となった。
接種試験の結果、本種がHylocereus undatusおよびH. monacanthusに病原性を有することが示され、後者の宿主は全世界で初の報告となった。
R3-08903
類線形動物におけるColletotrichum fructicolaの初検出
First detection of Colletotrichum fructicola (Ascomycota) on horsehair worms (Nematomorpha)
大菌輪-論文3行まとめ
台湾においてハリガネムシの一種、Chordodes formosanusから分離された菌を検討し、Colletotrichum fructicolaと同定した。
本種は従来植物病原菌として知られており、本種との同定はITS+nrLSUおよびGAPDHの塩基配列に基づき行われた。
菌類の類線形動物からの報告は初とみられた。
R3-08622
韓国においてColletotrichum fructicolaにより引き起こされたシャインマスカットの炭疽病の初報告
First Report of Anthracnose of Shine Muscat Caused by Colletotrichum fructicola in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国大邱において炭疽病の病徴を呈したシャインマスカット果実から分離された菌を検討し、Colletotrichum fructicolaと同定した。
本種の病原性を接種試験により確かめた。
本報告は同種により引き起こされたシャインマスカット炭疽病の韓国からの初報告となった。
R3-07824
イタリア北部において観賞植物に炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌
Colletotrichum spp. causing anthracnose on ornamental plants in northern Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、ピエモンテ州において観賞植物に炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌の出現、多様性、および病原性を調査した。
22菌株を複数の観賞植物から分離し、形態学的検討およびgapdh+act+tub2に基づく分子系統解析を実施した。
接種試験の結果、全菌株に病原性が示された。
R3-07302
AJOM菌類の新産種および標本:1-100
AJOM new records and collections of fungi: 1–100
大菌輪-論文3行まとめ
AJOMシリーズの第1回として、9新種、90新産種、および1新組み合わせを報告した。
新種はCorynespora doipuiensisなど9種を報告した。
新組み合わせはDothiorella alpinaであり、Spencermartinsia属から移された。
R3-05411
韓国においてリンゴ果実に”bitter rot”を引き起こしたColletotrichum属2種、C. fructicolaおよびC. siamenseの初報告
First Report of Two Colletotrichum Species Associated with Bitter Rot on Apple Fruit in Korea – C. fructicola and C. siamense
大菌輪-論文3行まとめ
韓国安東市において”bitter rot”の病徴を示したリンゴ果実から分離された菌を検討し、Colletotrichum fructicolaおよびC. siamenseの2種を同定した。
接種試験により両種の病原性を確かめた。
本報告は韓国において両種がリンゴ果実の”bitter rot”を引き起こす初の報告となった。
R3-05014
タイ南部産標本の形態型およびDNA配列データに基づくタコノキ科植物葉由来エンドファイトの同定
Identification of endophytic fungi from leaves of Pandanaceae based on their morphotypes and DNA sequence data from southern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイのチュムポーン県およびラノーン県においてタコノキ科樹木の葉からエンドファイトとして分離された菌を検討し、8種類の形態型に分けた。
分子系統解析の結果、それらが16分類群からなることが示され、形態型が実際の種に対応していなかった。
1新属 (Endopandanicola) および7新種(不稔の種を含む)を記載し、その他に9つの既知種を同定した。
R3-05727
オーストラリア産Colletotrichum属菌
Colletotrichum species in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産Colletotrichum属菌のインベントリ調査を実施した。
培養菌株コレクションの86菌株を対象にDNA塩基配列解析を行い、44種を認めた。
これらの種の他にも、DNA解析が実施されていない未検証の種が複数存在した。
R3-04816
イラン産の柑橘類を宿主とするColletotrichum属菌
Species of Colletotrichum associated with citrus trees in Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランにおいてミカン属樹木の葉、果実、幹などから分離されたColletotrichum属菌を検討した。
形態および分子データを基にC. gloeosporioidesなど5種を同定した。
C. novae–zelandiaeをイラン新産種として報告し、2種をイランにおいて柑橘類から初めて報告した。
R3-05311
クコのエンドファイト菌類および韓国新産のColletotrichum属2種の特性
Endophytic Fungi from Lycium chinense Mill and Characterization of Two New Korean Records of Colletotrichum
大菌輪-論文3行まとめ
韓国忠清南道においてクコの葉および果実から表面殺菌法で分離されたエンドファイトを検討した。
10種の形態学的種を分子同定したところ、全て子嚢菌であった。
クコをColletotrichum fructicolaおよびC. brevisporumの新宿主として報告し、後者を韓国新産種として報告した。
R3-02743
中国において栽培柑橘類に生じるColletotrichum属菌
Colletotrichum species associated with cultivated citrus in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国各地において栽培のミカン属およびキンカン属植物から計312菌株のColletotrichum属菌を分離し、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
検討した種は4つの主要な種複合体に含まれ、そのうちC. citricolaおよびC. citriの2種を新種記載した。
接種試験でC. gloeosporioides、C. fructicola、およびC. truncatumの3種が病原性を有することを示した。
R3-01923
ブラジル北東部においてColletotrichum属の5種がマンゴーの炭疽病を引き起こす
Five Colletotrichum species are responsible for mango anthracnose in northeastern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル北東部において炭疽病を起こした果実から分離されたColletotrichum属菌の形態学的検討および分子系統解析を行った。
4種の既知種を同定し、最も分離頻度の高かった1種をC. dianeseiとして新種記載した。
全種がブラジルにおいてマンゴーの果実からの初報告となり、うち3種は従来マンゴーの病原菌として知られていなかった。
R3-02537
中国の貴州省および雲南省においてミカン属植物の葉に生じたColletotrichum属菌
Colletotrichum species on Citrus Leaves in Guizhou and Yunnan Provinces, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の貴州省および雲南省において炭疽病の病徴を示した柑橘類の生葉から38菌株のColletotrichum属菌を分離し、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
最も多く分離されたのはC. gloeosporioides(29菌株)であった。
ゲッキツ属植物から分離され、独自の系統を形成した未記載種をColletotrichum murrayaeとして新種記載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-02552
Colletotrichum gigasporum種複合体
The Colletotrichum gigasporum species complex
大菌輪-論文3行まとめ
複数遺伝子および単一遺伝子に基づく分子系統解析の結果、Colletotrichum gigasporum種複合体に7種を認めた。
そのうちC. arxii、C. magnisporumなど5種を新種記載した。
また、C. thailandicumをC. gigasporumのシノニムとした。
R3-00444 (as Colletotrichum ignotum)
中国貴州省および雲南省でブドウに発生したColletotrichum属菌
Colletotrichum species on grape in Guizhou and Yunnan provinces, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国貴州省および雲南省でブドウ科植物の葉および果実からColletotrichum属の26菌株を分離し、3種を同定した。
うち20菌株が新種のColletotrichum viniferumで、残りはC. fructicolaとC. gloeosporioidesであった。
接種試験でC. viniferumはブドウの葉に斑点および炭疽病の症状を引き起こしたが、宿主特異性は確認されなかった。
R3-02468
バナナの炭疽病の原因菌、Colletotrichum musaeのエピタイプ指定
Epitypification of Colletotrichum musae, the causative agent of banana anthracnose
大菌輪-論文3行まとめ
バナナの炭疽病の原因菌、Colletotrichum musaeのタイプ標本は分生子も菌核も欠き、DNAの抽出も不可能であった。
そこで本種のエピタイプ標本を選定し、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
本種はC. fructicolaと最も近縁であり、米国産のエピタイプ由来菌株とアジア産3菌株は強く支持される単系統群を形成した。
Colletotrichum kahawae 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [4]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [4]
× 本種と異なりPDA培地での生長が速いという特徴を欠く 生理学的形質 [4]
[4] https://doi.org/10.1080/12298093.2018.1478220
Colletotrichum siamense 2
差異 形質 出典
付着器のサイズの範囲が重なる サイズ [5]
ITS+ACT+GAPDHに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [5]
TUB2およびCHS-1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
イランに分布する 地理的分布 [2]
同じミカン属植物を宿主とする 生息環境 [2]
× 本種より分生子が長い サイズ [5]
× ITS+ACT+GAPDHに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [5]
× TUB2およびCHS-1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり分生子が円筒形鈍頭ではなく紡錘形 形状 [5]
× 本種と異なりコロニーが灰色〜暗灰色ではなく帯桃色 [5]
× 本種と異なりリバースが帯黄色〜帯桃色 [5]
[2] http://mi.iranjournals.ir/article_24656_4068.html
[5] https://www.mdpi.com/1422-0067/15/9/15272/pdf
Colletotrichum musae 1
差異 形質 出典
ACT+TUB2+GPDH+ITS+CAL+GSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [3]
× ACT+TUB2+GPDH+ITS+CAL+GSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [3]
[3] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss3.2012.267
Colletotrichum nupharicola 1
差異 形質 出典
ACT+CAL+GPDH+GS+ITS+TUB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ACT+CAL+GPDH+GS+ITS+TUB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-013-0237-6

分生子

サイズ
((13.5–)13.5–17.5(–17.5) µm) numeric_data [6]
((9.7–)9.7–14.0(–14.0) µm) numeric_data [8][9]
((5.0–)7.0–11.0(–17.0) µm) numeric_data [7]
((11.0–)11.0–14.0(–14.0) µm) numeric_data [3]
((13.0–)13.0–15.0(–15.0) µm) numeric_data [4]
無色 [1][3][4][5][8][9][10][11]

外皮

子嚢

数量
(6.0–)6.0–8.0(–8.0) spores [9]
サイズ
((30.0–)30.0–55.0(–55.0) µm) numeric_data [8][9]

formation time

サイズ

ratio

サイズ

直径

サイズ
((1.7–)1.7–2.5(–2.5) µm) numeric_data [11]

テレオモルフ

長さ

サイズ
((12.5–)12.5–15.7(–15.7) µm) numeric_data [11]

サイズ
((4.8–)4.8–6.1(–6.1) µm) numeric_data [11]

time

サイズ

参考文献

[1] 10.1007/s42161-020-00684-2
[2] 10.1016/j.myc.2012.07.006
[3] 10.5943/ajom/3/1/3
[4] 10.5943/cream/15/1/14 (as Colletotrichum mengyinense)
[5] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD39-4-E.pdf
[6] https://www.mycobank.org/details/26/34966 (as Colletotrichum ignotum)
[7] https://www.mycobank.org/details/26/34967 (as Colletotrichum ignotum)
[8] https://www.mycobank.org/details/26/36383
[9] https://www.mycobank.org/details/26/36384
[10] https://www.mycobank.org/details/26/63490
[11] https://www.mycobank.org/details/26/93182 (as Colletotrichum mengyinense)

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