Colletotrichum gigasporum

E.F. Rakotoniriana & F. Munaut

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 112

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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

3件
R3-03268
イラン新産のColletotrichum属菌
New records of Colletotrichum species for the mycobiota of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北部3州において炭疽病の病徴を示した12種の植物から分離されたColletotrichum属の16菌株を検討した。
C. aenigmaなど5種を同定し、そのうち4種をイラン新産種として報告した。
また、一部の種について新宿主を報告した。
R3-02552
Colletotrichum gigasporum種複合体
The Colletotrichum gigasporum species complex
大菌輪-論文3行まとめ
複数遺伝子および単一遺伝子に基づく分子系統解析の結果、Colletotrichum gigasporum種複合体に7種を認めた。
そのうちC. arxii、C. magnisporumなど5種を新種記載した。
また、C. thailandicumをC. gigasporumのシノニムとした。
R3-00408
長い直線状の分生子を形成するColletotrichum属の新種、Colletotrichum gigasporum
Colletotrichum gigasporum sp. nov., a new species of Colletotrichum producing long straight conidia
大菌輪-論文3行まとめ
Rakotoniriana et al. (2008) でマダガスカルからツボクサのエンドファイトとして分離された菌を、Colletotrichum gigasporumとして新種記載した。
メキシコでStylosanthes guianensisから、コロンビアでアラビカコーヒーノキから見出された菌も、本種と同定された。
本種は滅菌したツボクサの葉の粉末を添加したPDA培地で子嚢果を形成し、90 μm以上にも達する非常に長い子嚢胞子が見られた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11513
新種Colletotrichum kapreanumの記載および病原性:Gigasporum複合種に属するCherelle Wilt病の病原菌
Description and Pathogenicity of Colletotrichum kapreanum sp. nov, a Cherelle Wilt Pathogen Belonging to the Gigasporum Species Complex
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピンにおいてカカオの未熟果に萎凋病を引き起こした菌を検討し、Colletotrichum kapreanumとして新種記載した。
本種は形態学的検討および分子系統解析の結果からGigasporum複合種に属することが示され、近縁種とは分生子や付着器の形態などが異なっていた。
本種の未熟果、果実、および葉に対する病原性を試験したところ、”pod rot”の病原菌としては認められなかった。
Colletotrichum incarnatum 2
差異 形質 出典
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [3]
[2] http://mi.iranjournals.ir/article_19967_0.html
[3] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4312939/
Colletotrichum taiwanense 2
差異 形質 出典
分生子のサイズが類似している サイズ [2]
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [2]
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [3]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が0-1ではなく成熟すると1-5隔壁を有することがある 構造 [3]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が0ではなく1-5 構造 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数が0-1ではなくほとんどの場合3で最大6-8 構造 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数がほとんどの場合3で老成すると6-8隔壁までを有することがある 構造 [3]
[2] http://mi.iranjournals.ir/article_19967_0.html
[3] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4312939/
Colletotrichum vietnamense 1
差異 形質 出典
ITSおよびACT+CHS-1+GAPDH+ITS+TUB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [3]
同じC. gigasporum種複合体に含まれる 分類 [3]
ベトナムに分布する 地理的分布 [3]
同じコーヒーノキ属植物を宿主とする 生息環境 [3]
× ITSおよびACT+CHS-1+GAPDH+ITS+TUB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [3]
[3] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4312939/
Colletotrichum acutatum 1
差異 形質 出典
エンドファイトとして分離される 栄養摂取様式 [1]
× 本種より分生子のサイズが顕著に小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子がしばしば紡錘形になる 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0847-5
Colletotrichum crassipes 1
差異 形質 出典
分生子が円筒形 形状 [1]
× 本種より分生子のサイズが小さい傾向がある サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり付着器が全縁または円鋸歯状ではなく深く裂ける 形状 [1]
× 本種と異なり分生子の基部が丸くならず、截断状になる 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0847-5
Colletotrichum gloeosporioides 1
差異 形質 出典
エンドファイトとして分離される 栄養摂取様式 [1]
× 本種より分生子のサイズが顕著に小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が円筒形ではなく通常卵形~長楕円形 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0847-5
Colletotrichum macrosporum 1
差異 形質 出典
分生子が大型 サイズ [1]
分生子が円筒形 形状 [1]
分生子の両端が丸い 形状 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0847-5
Colletotrichum yunnanense 1
差異 形質 出典
エンドファイトとして分離される 栄養摂取様式 [1]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0847-5
Glomerella septospora 1
差異 形質 出典
分生子が大型 サイズ [1]
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [1]
ITS領域の塩基配列が一致する 分子系統解析 [1]
× β-チューブリン遺伝子に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子に隔壁を持つ 構造 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が0-1隔壁ではなく、ほとんどの場合3隔壁で、6-8隔壁を持つこともある 構造 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-012-0847-5

分生子果

子実体

colony size

setae length

サイズ

setae width

サイズ

appressoria size

サイズ

conidiogenous cells size

サイズ

conidia size

サイズ
(22) 25–29 (32) × (6) 7–9 µm [2]

base diameter

サイズ

サイズ

mean size

サイズ
21.4 ± 1.83 × 7.45 ± 0.67 µm [1]

参考文献

[1] 10.22043/MI.2015.19967
[2] https://www.mycobank.org/details/26/55404

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.