Colletotrichum aenigma

B.S. Weir & P.R. Johnston

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 249

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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

6件
R3-10699
中国においてツバキ属に炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌
Colletotrichum species associated with Camellia anthracnose in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国においてツバキの炭疽病に関連するColletotrichum属菌の多様性を調査した。
3ヶ所の主要な栽培地域から計167菌株を分離し、1つの未記載種と15の既知の分類群を同定した。
C. puerenseを新種記載し、各種の病原性を比較した。
R3-10362
中国北京市におけるマサキの潜在的な病原菌類
The Potential Fungal Pathogens of Euonymus japonicus in Beijing, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国北京市においてマサキの病害に関連する菌類の多様性を調査し、7属22種を同定した。
そのうちColletotrichum euonymi、C. euonymicola、Cytospora zhaitangensis、およびPestalotiopsis chaoyangensisの3種を新種記載した。
新種の宿主に対する病原性を接種試験により確かめた。
R3-09765
中国においてスイカに炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌
Colletotrichum Species Associated with Anthracnose Disease of Watermelon (Citrullus lanatus) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国においてスイカから計526菌株を分離し、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
Colletotrichum citrulliなど3新種を記載したほか、12種のColletotrichum属既知種を同定した。
接種試験で全ての分離菌株の病原性を確かめ、8種についてスイカを新宿主として報告した。
R3-06284
サクランボ斑点病を引き起こす菌類の分子生物学的特性および病原性
Molecular characterization and pathogenicity of fungal taxa associated with cherry leaf spot disease
大菌輪-論文3行まとめ
中国北京市においてセイヨウミザクラの葉の斑点病を調査し、分離された菌の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
Alternaria prunicola、A. pseudoeichhorniae、Colletotrichum pseudotheobromicola、Epicoccum pseudokeratinophilum、Nothophoma pruniの5新種を記載した。
サクランボ3品種に対して3属9菌株を用いた接種試験を実施し、重症度が品種によって有意に異なることを示した。
R3-06584
イスラエルにおいてアボカドに炭疽病を引き起こす、新種を含むColletotrichum属菌の疫学、病原性、および同定
Epidemiology, pathology and identification of Colletotrichum including a novel species associated with avocado (Persea americana) anthracnose in Israel
大菌輪-論文3行まとめ
イスラエルにおいてアボカドに炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌の多様性調査を実施し、果実、葉、枝から分離された576菌株を検討した。
形態学的検討および分子系統解析により8種を同定し、さらにC. perseaeを新種記載して病原性を確かめた。
また、C. aenigmaのテレオモルフを記載した。
R3-03268
イラン新産のColletotrichum属菌
New records of Colletotrichum species for the mycobiota of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北部3州において炭疽病の病徴を示した12種の植物から分離されたColletotrichum属の16菌株を検討した。
C. aenigmaなど5種を同定し、そのうち4種をイラン新産種として報告した。
また、一部の種について新宿主を報告した。
Colletotrichum hebeiense 1
差異 形質 出典
TUB2およびTUB2+GAPDHに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× TUB2+GAPDHに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子の油滴が均等に分布するのではなくほとんどの場合極に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり付着器が類球形で時に末端が太まるのではなく類球形〜棍棒形 形状 [1]
[1] http://mi.iranjournals.ir/article_19967_0.html

分生子形成細胞

子実層

参考文献

[1] 10.22043/MI.2015.19967

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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