Colletotrichum caudatum

(Peck ex Saccardo) Peck

(和名データなし)

シノニム一覧:

Ellisiella caudata, Ellisiellina caudata

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 128

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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-02150
広義のColletotrichum caudatumは種複合体である
Colletotrichum caudatum s.l. is a species complex
大菌輪-論文3行まとめ
6種の草本由来のColletotrichum caudatumの21分離株について分子系統解析を行った。
その結果、広義の本種が単系統を形成し、4つのサブグループと3つの単系統からなる種複合体であることが明らかになった。
各系統が異なる宿主に対応することを示し、狭義のC. caudatumの記載文を修正するとともにC. alcorniiなど4種を新種記載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03626
Bletilla ochraceaを宿主とするエンドファイト、および7新種の記載
Endophytic Colletotrichum species from Bletilla ochracea (Orchidaceae), with descriptions of seven new speices
大菌輪-論文3行まとめ
中国貴州省においてBletilla ochraceaの葉からエンドファイトを分離し、17種を認めた。
そのうちColletotrichum bletillumなど7種を新種記載し、8種を既知種に同定した。
全ての菌株を形態形質およびITS+TUB2+ACT+GAPDHに基づく分子系統解析に基づき同定した。
R3-03914
ヒエに生じた新種、Colletotrichum echinochloae
Colletotrichum echinochloae, a new species on Japanese barnyard millet (Echinochloa utilis)
大菌輪-論文3行まとめ
栃木県において葉枯病を発現したヒエから分離された菌を検討し、Colletotrichum echinochloaeとして新種記載した。
本種は当初広義のC. graminicolaと同定されたが、分生子のサイズおよび形状、培養性状、病原性などが明らかに異なっていた。
本種は分生子が短い鎌形であることなどで特徴づけられ、接種試験ではヒエに対する特異性が示され、分子系統解析では単系統群を形成した。
Colletotrichum alcornii 1
差異 形質 出典
Apn2+ITS+Mat1/Apn2+Sod2に基づく分子系統解析で近縁(同じC. caudatum種複合体に含まれる) 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× Apn2+ITS+Mat1/Apn2+Sod2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国などではなくオーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりSorghastrum nutansではなくBothriochloa bladhiiおよびImperata cylindricaを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4107893/
Colletotrichum baltimorense 1
差異 形質 出典
Apn2+ITS+Mat1/Apn2+Sod2に基づく分子系統解析で近縁(同じC. caudatum種複合体に含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
Sorghastrum nutansを宿主とする 生息環境 [1]
× Apn2+ITS+Mat1/Apn2+Sod2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4107893/
Colletotrichum somersetense 1
差異 形質 出典
Apn2+ITS+Mat1/Apn2+Sod2に基づく分子系統解析で近縁(同じC. caudatum種複合体に含まれる) 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
Sorghastrum nutansを宿主とする 生息環境 [1]
× Apn2+ITS+Mat1/Apn2+Sod2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4107893/
Colletotrichum zoysiae 1
差異 形質 出典
Apn2+ITS+Mat1/Apn2+Sod2に基づく分子系統解析で近縁(同じC. caudatum種複合体に含まれる) 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× Apn2+ITS+Mat1/Apn2+Sod2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国などではなく日本に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりSorghastrum nutansではなくZoysia tenuifoliaを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4107893/

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