Colletotrichum godetiae

Neergaard

(和名データなし)

シノニム一覧:

Colletotrichum americanum, Colletotrichum clavatum, Colletotrichum lauri

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1024

GBIFで「Colletotrichum godetiae」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]
MycoCosm
[1]

掲載論文

6件
R3-09353
中国においてモモに関連するColletotrichum属菌
Colletotrichum Species Associated with Peaches in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の11省においてモモの果実および葉から計286菌株のColletotrichum属菌を分離し、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
7種を同定し、そのうち1種をC. folicolaとして新種記載したほか、モモをC. karstiとC. godetiaeの新宿主として報告した。
接種試験により、本研究で扱った全種が葉と果実の両方に病原性を有することを示した(C. folicolaは葉のみ)。
R3-04993
Mycosphereノート 102-168:中国、イタリア、ロシア、およびタイ産のブドウ属植物に生じた腐生菌類
Mycosphere Notes 102–168: Saprotrophic fungi on Vitis in China, Italy, Russia and Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
中国、イタリア、ロシア、およびタイにおいてブドウ属植物から分離された27科42属62分類群を報告した。
Alternaria italicaおよびAlfaria vitisの2新種を記載した。
また、複数種について新宿主、新生活様式、新規分布などを記録した。
R3-05727
オーストラリア産Colletotrichum属菌
Colletotrichum species in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産Colletotrichum属菌のインベントリ調査を実施した。
培養菌株コレクションの86菌株を対象にDNA塩基配列解析を行い、44種を認めた。
これらの種の他にも、DNA解析が実施されていない未検証の種が複数存在した。
R3-03268
イラン新産のColletotrichum属菌
New records of Colletotrichum species for the mycobiota of Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北部3州において炭疽病の病徴を示した12種の植物から分離されたColletotrichum属の16菌株を検討した。
C. aenigmaなど5種を同定し、そのうち4種をイラン新産種として報告した。
また、一部の種について新宿主を報告した。
R3-00996
イギリスにおいてブドウの炭疽病の原因となる広義のColletotrichum acutatum (Colletotrichum godetiae) の初報告
First report of Colletotrichum acutatum sensu lato (Colletotrichum godetiae) causing anthracnose on grapevine (Vitis vinifera) in the United Kingdom
大菌輪-論文3行まとめ
2009年にイギリスのカンブリアで葉に壊死性の黒斑と多数の橙色の胞子が生じたブドウを採集し、原因菌をColletotrichum godetiaeと同定した。
病徴および培養性状からは属レベルの同定が可能であったが、さらなる検討のためにITS領域に基づく分子系統解析を行ったところ、分離株がC. godetiaeクレードに含まれることが示された。
本報告は、イギリスにおいてColletotrichum属により引き起こされるブドウの炭疽病の初報告となった。
R3-00995 (as Colletotrichum clavatum)
イタリアにおいてオリーブの炭疽病の原因菌と同定された新種Colletotrichum clavatum
Colletotrichum clavatum sp. nov. identified as the causal agent of olive anthracnose in Italy
大菌輪-論文3行まとめ
Colletotrichum acutatum種複合体のグループBまたは遺伝的グループA4とされてきた菌の分子系統解析を行い、C. clavatumとして新種記載した。
RAPDフィンガープリンティングおよびITS、β-チューブリンに基づく分子系統解析で、本種はC. acutatum種複合体の他のどの系統とも異なる独自の系統を形成した。
本種はオリーブをはじめとする約20属の草本および木本における炭疽病の原因菌として知られており、主にイタリア南部などの地中海地域で分離されてきた。
Colletotrichum acutatum 1
差異 形質 出典
量的形質の一部の範囲が重なる サイズ [1]
ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
イタリアに分布する 地理的分布 [1]
オリーブを宿主とする 生息環境 [1]
炭疽病の原因菌である 病害・病原性関連 [1]
× ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× RAPD解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が遠位が丸まり、中央部がくびれ、基部が漏斗形で短い円筒形突起を有する棍棒形でない 形状 [1]
× 本種より分生子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種よりコロニーの生長が速い 生理学的形質 [1]
[1] http://www.fupress.net/index.php/pm/article/view/9547
Colletotrichum fioriniae 1
差異 形質 出典
量的形質の一部の範囲が重なる サイズ [1]
ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
イタリアに分布する 地理的分布 [1]
オリーブを宿主とする 生息環境 [1]
炭疽病の原因菌である 病害・病原性関連 [1]
× ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× RAPD解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が遠位が丸まり、中央部がくびれ、基部が漏斗形で短い円筒形突起を有する棍棒形でない 形状 [1]
× 本種より分生子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種よりコロニーの生長が速い 生理学的形質 [1]
[1] http://www.fupress.net/index.php/pm/article/view/9547
Colletotrichum simmondsii 1
差異 形質 出典
量的形質の一部の範囲が重なる サイズ [1]
ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
イタリアに分布する 地理的分布 [1]
オリーブおよびオランダイチゴを宿主とする 生息環境 [1]
炭疽病の原因菌である 病害・病原性関連 [1]
× ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× RAPD解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が遠位が丸まり、中央部がくびれ、基部が漏斗形で短い円筒形突起を有する棍棒形でない 形状 [1]
× 本種より分生子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種よりコロニーの生長が速い 生理学的形質 [1]
[1] http://www.fupress.net/index.php/pm/article/view/9547

growth

サイズ
about 40 mm diameter after seven days at 24 °C on PDA agar [2]

長さ

breadth

サイズ

growth rate

サイズ
between 3.8 and 8.2 mm per day [3]

分生子果

分生子形成細胞

子実体

参考文献

[1] 10.22043/MI.2015.19967
[2] https://www.mycobank.org/details/26/49839 (as Colletotrichum clavatum)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/49840 (as Colletotrichum clavatum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.