2025年1月16日 (仮訳)ヒマーチャル・プラデーシュ州、シアーマウアー地区におけるStereum属菌の多様性 Kaur, R. et al. 2024. Diversity of the Genus Stereum Hill ex Pers. from District Sirmaur (Himachal Pradesh). Kavaka. Available at: https://www.fungiindia.co.in/images/kavaka/60_4/article%209.pdf [Accessed January 15, 2025] 【R3-12441】2025/1/16投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州、シアーマウアー地区からStereum属菌を初めて報告した。 5種のうちS. insignitumとS. ochraceoflavumはインド新産種となった。 全ての種について記載文、写真、スケッチを掲載し、検索表を掲載した。 (シアーマウアー地区新産種) Stereum gausapatum (Fries) Fries チウロコタケ (シアーマウアー地区新産種) Stereum hirsutum (Willdenow) Persoon キウロコタケ 【よく似た種との区別】 Stereum rugosum(シミダシカタウロコタケ) インドに分布する 菌糸構成が1菌糸型 本種と異なり子実体上面が剛毛状ではなく皺状 (インド新産種) Stereum insignitum Quélet 【よく似た種との区別】 Stereum ochraceoflavum(ミヤマチャウロコタケ) インドに分布する 菌糸構成が2菌糸型 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく狭楕円形~円筒形 本種と異なりアカントフィシスを有するのではなく欠く (インド新産種) Stereum ochraceoflavum (Schweinitz) Saccardo ミヤマチャウロコタケ 【よく似た種との区別】 Stereum insignitum インドに分布する 菌糸構成が2菌糸型 本種と異なり担子胞子が狭楕円形~円筒形ではなく円筒形 本種と異なりアカントフィシスを欠くのではなく有する (シアーマウアー地区新産種) Stereum rugosum Persoon シミダシカタウロコタケ 【よく似た種との区別】 Stereum hirsutum(キウロコタケ) インドに分布する 菌糸構成が1菌糸型 本種と異なり子実体上面が皺状ではなく剛毛状