Stereum rugosum

Persoon

シミダシカタウロコタケ

シノニム一覧:

Corticium boltonii, Gymnoderma rugosum, Haematostereum rugosum, Terana boltonii, Thelephora rugosa

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

掲載論文

5件
R3-12441
ヒマーチャル・プラデーシュ州、シアーマウアー地区におけるStereum属菌の多様性
Diversity of the Genus Stereum Hill ex Pers. from District Sirmaur (Himachal Pradesh)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州、シアーマウアー地区からStereum属菌を初めて報告した。
5種のうちS. insignitumとS. ochraceoflavumはインド新産種となった。
全ての種について記載文、写真、スケッチを掲載し、検索表を掲載した。
R3-08518
フィリピン、ブキドノン州のKilakiron山における多孔菌類の多様性および分布
Diversity and Distribution of Bracket Fungi in Mt. Kilakiron, Bukidnon, Philippines
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、ブキドノン州のKilakiron山において多孔菌類のトランセクト調査を実施し、5科17属40種を記録した。
ほとんどが腐生菌であり、タマチョレイタケ科が全ての属の56%を占め、属ごとの種数ではTrametes属が6種で最多であった。
調査地点ごとのShannon-Wiener指数を比較し、サイト3、2、1の順に多様度が高いことを示した。
R3-11069
ウズベキスタン産材生息性多孔菌類およびコウヤクタケ類の種多様性および包括的注釈
Species Diversity With Comprehensive Annotations of Wood-Inhabiting Poroid and Corticioid Fungi in Uzbekistan
大菌輪-論文3行まとめ
ウズベキスタンにおける1950年から2020年までの材生息性多孔菌類およびコウヤクタケ類の多様性の調査結果をまとめた。
最近採集された標本、ハーバリウムの収蔵標本、および文献から790件の記録を収集した。
31種がウズベキスタン新産種、19種が中央アジア新産種となり、4種は未記載種の可能性があった。
R3-07813
南カマリネス州、ティガオン市のコンソセップ・マウンテン・リゾートおよびゴア市のイサログ山国立公園における大型菌類の種の一覧および分布
Species listing and distribution of macrofungi in Consocep Mountain Resort, Tigaon and Mount Isarog National Park, Goa, Camarines Sur
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、南カマリネス州の2ヶ所において大型菌類の調査を実施した。
計36分類群を同定し、そのうち21種を種レベル、残りを属レベルまで同定した。
採集された分類群は8目17科26属にわたり、最多の目はタマチョレイタケ目であった。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-00342
パタゴニア・アンデス産のアカコウヤクタケ属(広義)菌類
The genus Aleurodiscus s.l. (Stereaceae, Russulales) in the Patagonian Andes
大菌輪-論文3行まとめ
チリおよびアルゼンチンのパタゴニア地方においてアカコウヤクタケ属菌を調査した。
ナンキョクブナ属樹木やヒノキ科の針葉樹、Chusquea属のタケなどの基質を調査し、Aleurodiscus bernicchiaeなど5種を新種記載した。
また、Aleurodiscus parmuliformisをニュージーランド以外の地域から初めて記録した。
R3-07565
イスラエル産キウロコタケ属菌
The genus Stereum in Israel
大菌輪-論文3行まとめ
イスラエルにおいてキウロコタケ属菌の種の多様性調査を実施し、4種および新品種Stereum hirsutum f. lobulatumを記録した。
また、S. gausapatumおよびS. sanguinolentumをイスラエル新産種として報告した。
イスラエル産本属菌の検索表を掲載した。
Stereum hirsutum (キウロコタケ) 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
菌糸構成が1菌糸型 構造 [1]
× 本種と異なり子実体上面が皺状ではなく剛毛状 表面性状 [1]
[1] https://www.fungiindia.co.in/images/kavaka/60_4/article

子実体

縁シスチジア

子実層シスチジア

参考文献

[1] 10.2307/3761223
[2] 10.26757/pjsb2020a14005
[3] 10.36460/Kavaka/60/sp/2024/119-124
[4] https://www.mycobank.org/details/26/18464
[5] https://www.mycobank.org/details/26/19849 (as Gymnoderma rugosum)
[6] https://www.mycobank.org/details/26/44442 (as Gymnoderma rugosum)
[7] https://www.mycobank.org/details/26/53960 (as Gymnoderma rugosum)
[8] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as シミダシカタウロコタケ)
[9] 山渓フィールドブックスきのこ (as シミダシカタウロコタケ)
[10] 猿の腰掛け類きのこ図鑑 (as シミダシカタウロコタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.