Abrothallus bertianus

De Notaris

(和名データなし)

シノニム一覧:

Abrothallus glabratulae

関連性の高いキーワード:

Melanohalea属 Melanelixia属 フクロゴケ属 クロイボゴケ科 ヤマヒコノリ属 ウメノキゴケ科 キクバゴケ属 チャシブゴケ属 チャシブゴケ科 カラクサゴケ属
※キーワードの色の濃さは関連性の強さを表しています

掲載論文

18件
R3-13436
スイス産地衣生菌類 (13):未発表種の追加報告 (2)
Lichenicole Pilze der Schweiz XIII: weitere noch nicht publizierte Arten II
大菌輪-論文3行まとめ
スイス産地衣生菌類のチェックリストに17種を追加した。
そのうちChaenothecopsis australisとNiesslia peltigeraeの2種はヨーロッパ新産種となった。
各種について形態形質、宿主、分布などの情報を掲載した。
R3-13013
ロシアのメタ北極域における地衣生菌類:検出可能性、地域活性度、および注釈付き目録
Lichenicolous fungi of the Russian Meta-arctic: Detectability, regional activity, and an annotated catalogue
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのメタ北極域から2656件の標本に基づき記録された97属298種の地衣生菌類の包括的な注釈付き目録を作成した。
各種の検出可能性(肉眼での視認性など)と地域活性度(発生頻度・地理的分布・宿主特異性)を独自の指標で評価し、52%がルーペでのみ容易に観察可能な検出可能性の低い種であることを示した。
調査地域における真の種数を約450種と算出し、現在の知見は66%の完全度に達していると評価した。
R3-11335
イベリア半島北西部、レオン県およびルーゴ県産の地衣生菌類の研究
Contribution to the Study of Lichenicolous Fungi from Northwest Iberian Peninsula (León and Lugo Provinces)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、ガリシア州のレオン県とルーゴ県において地衣生菌類の調査を実施した。
Arthonia boomianaなど4新種と1新亜種を記載した。
その他、Arthophacopsis parmeliarumなどの興味深い種を報告した。
R3-07756
ロシア北西部、アルハンゲリスク州産の地衣類および関連する菌類の新産種および稀産種
New and rare lichens and allied fungi from Arkhangelsk region, North-West Russia
大菌輪-論文3行まとめ
アルハンゲリスク州産地衣類の最初のチェックリストを作成し、31の地衣類、12の地衣生菌類、5つの非地衣類を同州から初めて報告した。
そのうちMicarea fallaxをロシア新産種、M. laetaおよびM. pusillaをヨーロッパロシア新産種としてそれぞれ報告した。
また、Nephromopsis laureriはロシア連邦のレッドデータブック掲載種、Leptogium rivulareはIUCNレッドリスト掲載種であった。
R3-07608
ウクライナ、テルノーピリ州産地衣生菌類の新規および特筆すべき記録
New and remarkable records of lichenicolous fungi from Ternopil Oblast (Ukraine)
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ、テルノーピリ州において地衣生菌類の調査を実施し、州の新産種として29種を報告した。
そのうちDidymocyrtis foliaceiphila、Stagonospora exasperatulae、およびTremella everniaeはウクライナ新産種であった。
また、Punctelia subrudectaをD. foliaceiphilaの新宿主として報告した。
R3-06709
東欧-中欧の開放林冠のオーク林分に産した特筆すべき地衣類および地衣生菌類
Noteworthy lichenized and lichenicolous fungi of open-canopy oak stands in east-central Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ウクライナ、ルーマニア、およびハンガリーの4か国にまたがるカルパティア山脈のオーク林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ18種、2種を記録した。
Rinodina isidioidesを東欧およびカルパティア山脈新産種として報告したほか、数種の新産種を報告した。
各種についてカルパティア山脈および全世界における分布、生態、識別形質などを掲載した。
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-05526
ロシア、トランスバイカル・テリトリー、コダール山脈産の地衣生菌類
Lichenicolous fungi from Kodar Range, Trans-Baikal Territory of Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トランスバイカル・テリトリーにおいて地衣生菌類および関連菌類を調査し、124標本を採集して63分類群を報告した。
そのうち47種が調査地における新産種であり、Plectocarpon melanohaleaeは北半球新産種、6分類群はロシアおよびアジアから初報告であった。
また、Didymocyrtis consimilisにおけるAthallia属地衣など新宿主も報告した。
R3-01771
極東ロシア産地衣生菌
Lichenicolous fungi from Far East of Russia
大菌輪-論文3行まとめ
地衣生菌23種を極東ロシア南部、ユダヤ自治州における新産種として報告した。
そのうち、Trichonectria rubefaciensはアジア新産種、Lichenostigma chlaroteraeなど3種はロシアおよびアジアにおける新産種であった。
また、Nectriopsis physciicolaなど4種の新宿主を報告した。
R3-03821
ロシア、ハバロフスク地方産の特筆すべき地衣生菌類
Some noteworthy lichenicolous fungi from Khabarovsk Territory of Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ハバロフスク地方から8種の地衣生菌類を報告した。
そのうち北半球新産種のEndococcus pseudocyphellariaeおよびSubhysteropycnis maculiformansについて、検討結果を基に種概念を拡張した。
また、Lichenostigma maureriなど3種について新宿主を報告した。
R3-02820
プファルツの森に産した地衣類および地衣生菌(BLAMエクスカーション2010)
Flechten und flechtenbewohnende Pilze im Pfälzerwald (BLAM-Exkursion 2010)
大菌輪-論文3行まとめ
2010年にプファルツの森の12ヶ所で地衣類および地衣生菌を調査した結果を報告した。
238種の地衣と30種の地衣生菌、3種の非地衣を記録した。
ラインラント・プファルツ州新産種として6種の地衣と20種の地衣生菌(1種未記載)とSarea difformisを報告した。
R3-00999
ボスニア・ヘルツェゴビナ、Una国立公園における地衣および地衣生菌の追加
Additional lichens and some lichenicolous fungi from the Una National Park (Bosnia and Herzegovina)
大菌輪-論文3行まとめ
ボスニア・ヘルツェゴビナのUna国立公園で地衣および地衣生菌の調査を行い、62分類群(61種)の地衣と7種の地衣生菌を見出した。
Caloplaca crenulatellaなど6種の地衣をボスニア・へルツェゴビナ新産種として報告した。
また、Abrothallus bertianusなど5種の地衣生菌をボスニア・へルツェゴビナ新産種として報告した。
R3-06561
グリーンランド南部産の地衣類および地衣生菌類
The lichens and lichenicolous fungi of South Greenland
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランド南部西海岸に産する地衣類および地衣生菌類の一覧を作成し、地衣類744、地衣生菌類156、類縁菌類6を記録した。
Absconditella trivialisなど83種1変種1亜種をグリーンランドから初めて報告し、地衣類77種と地衣生菌類57種を調査地における新産種として報告した。
新組み合わせNaetrocymbe kentrosporaを提唱した。
R3-09606
イタリア、シチリア産の新種Zwackhiomyces echinulatusおよびその他の地衣生菌類
Zwackhiomyces echinulatus sp. nov. and other lichenicolous fungi from Sicily, Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、シチリアにおいてPhysconia distortaに発生した地衣生菌の一種を検討し、Zwackhiomyces echinulatusとして新種記載した。
シチリアで採集された76分類群の一覧を掲載した。
また、Abrothallus bertianusなどをシチリア州新産種として報告した。
R3-08955
イタリア、シチリア島産の新種Zwackhiomyces echinulatusおよびその他の地衣生菌類
Zwackhiomyces echinulatus sp. nov. and other lichenicolous fungi from Sicily, Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、シチリア島において調査を実施し、地衣生菌の一種をZwackhiomyces echinulatusとして新種記載した。
76分類群を記録し、そのうちAbrothallus bertianusなど41種をシチリア州新産種として報告した。
また、Mixtoconidium canarienseはイタリア新産種でもあり、Intralichen lichenumは新規かつ稀な宿主であるTremella ramalinaeに発生していた。
R3-11607
ポーランド産の新規あるいは興味深い地衣生菌類の記録 (5):主にCladonia属に生じる種
New or Interesting Records of Lichenicolous Fungi from Poland V. Species mainly on Cladonia
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて主にCladonia属地衣に生じる菌を報告した。
20種中4種がポーランド新産種であった。
また、数種について新宿主を記録したほか、Micarea denigrataの地衣生菌としての生活様式を初めて報告した。
R3-11548
デンマークの地衣類および地衣生菌類相への追加 (7)
Additions to the lichen and lichenicolous flora of Denmark VII
大菌輪-論文3行まとめ
デンマークから地衣類25種と地衣生菌類17種をデンマーク新産種として報告した。
また、デンマークの各地域における新産種として地衣類40種、地衣生菌類19種を報告した。
各種について標本情報を掲載した。
R3-06173
主にフィンランドおよびロシアにおける地衣生菌類の新産種
New reports of lichenicolous fungi, mainly from Finland and Russia
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ロシアなど8ヶ国で採集された地衣生菌類を報告した。
各種を採集された国または地域における新産種として報告した。
Lichenoconium cargillianumはヨーロッパ新産種として報告された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-13147
セイシェル諸島産の地衣類および地衣生菌類の新種および新産種
New species and new records of lichens and lichenicolous fungi from the Seychelles
大菌輪-論文3行まとめ
セイシェル諸島において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、計300点以上の標本を採集・同定した。
そこからAbrothallus ramalinaeなど16種を新種記載した。
29種をアフリカ新産種、18種をセイシェル新産種として報告した。
R3-06397
トルコ産のアジア新産種、Abrothallus tulasnei
A New Record for Asia: Abrothallus tulasnei M. Cole & D. Hawksw. (Dothideomycetes, Ascomycota) from Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ボル県で採集された地衣生菌の一種、Abrothallus tulasneiをアジア新産種として報告した。
本種は珪質岩上のXanthoparmelia stenophyllaに発生しており、トルコ産本属菌における初のアナモルフの報告となった。
本種の発生に伴う宿主の退色やゴール形成は認めなかった。

統制形質情報は見つかりませんでした。