Afrocastellanoa ivoryana

(Castellano, Verbeken & Thoen) M.E. Smith & Orihara

(和名データなし)

シノニム一覧:

Octaviania ivoryana

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 34

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Edible Fungi of Tropical Africa
[1] (as Octaviania ivoryana)

掲載論文

1件
R3-13183
アフリカ産のトリュフ様菌Octaviania ivoryanaの独特な系統的位置および新属Afrocastellanoaの提唱
Unique phylogenetic position of the African truffle-like fungus, Octaviania ivoryana (Boletaceae, Boletales), and the proposal of a new genus, Afrocastellanoa
大菌輪-論文3行まとめ
アフリカ産のOctaviania ivoryanaのタイプ標本を検討し、系統的位置を分子系統解析により検証した。
その結果、本種が狭義のOctaviania属に含まれないことが示されたため、本種に対して新属Afrocastellanoaを提唱した。
本種は地上生の狭義のPorphyrellus属と姉妹群を形成したが、明瞭な形態的特徴を共有していなかった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03849 (as Octaviania ivoryana)
カメルーン新産のシクエストレート菌の新属新種、Kombocles bakaiana
Kombocles bakaiana gen. sp. nov. (Boletaceae), a new sequestrate fungus from Cameroon
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーンの熱帯雨林において採集された地下生シクエストレート菌の一種を検討し、新属新種Kombocles bakaianaとして記載した。
本種は子実体が類球形で外皮が淡クリーム色~淡黄褐色、担子胞子が黄褐色平滑のデキストリノイドであり、シスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。
分子系統解析で本種はイグチ科クレードに含まれ、熱帯アフリカから分離されたイグチ科シクエストレート菌としては4番目の例となった。
Durianella echinulata 1
差異 形質 出典
シクエストレート菌である 形態全般 [1]
担子胞子表面に円錐形の刺を有する 表面性状 [1]
× 本種と異なり外皮が多層ではなく単層 構造 [1]
× 本種と異なり外皮組織が円筒形、非ゼラチン質〜弱ゼラチン質の菌糸からなる 構造 [1]
× 本種と異なり外皮が密な角錐形の疣に覆われる 表面性状 [1]
[1] http://dx.doi.org/10.1080/00275514.2017.1301750
Heliogaster columellifer (ジャガイモタケ) 1
差異 形質 出典
シクエストレート菌である 形態全般 [1]
担子胞子が密な刺状装飾に覆われる 表面性状 [1]
× nrLSU+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× nrLSU+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり外皮が多層ではなく単層 構造 [1]
× 本種と異なりコルメラがいくぶん樹状である 質感 [1]
× 本種と異なり子実体が柔らかい 質感 [1]
[1] http://dx.doi.org/10.1080/00275514.2017.1301750
Octaviania spp. 1
差異 形質 出典
柄が短い サイズ [1]
子実体がトリュフ型 形態全般 [1]
担子胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
子実体が白色で帯青緑色に染まる [1]
担子胞子が密な刺状装飾に覆われる 表面性状 [1]
担子胞子の装飾が酸性またはアルカリ性溶液中で顕著に伸長する 表面性状 [1]
× nrLSU+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実下層が顕著でないという特徴を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり子実層が顕著でないという特徴を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり外皮が多層ではなく単層 構造 [1]
[1] http://dx.doi.org/10.1080/00275514.2017.1301750

peridiopellis hyphae

peridial context outermost layer

peridial context middle layer

peridial context innermost layer

innermost hyphae

spiny ornaments

サイズ
spiny ornaments up to 1.8μm high in water [3]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/33458 (as Octaviania ivoryana)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/33459 (as Octaviania ivoryana)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/73819

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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