Agrocybe arvalis

(Fries) Heim & Romagnesi

タマムクエタケ

シノニム一覧:

Agaricus arvalis, Agaricus clavus subsp. perpendicularis, Agaricus perpendicularis, Agrocybe tuberigena, Agrocybe tuberosa, Galera arvalis, Galera arvalis var. tuberigena, Hylophila arvalis, Naucoria arvalis, Naucoria arvalis var. tuberigena, Naucoria scleroticola, Naucoria sclerotina, Naucoria tuberosa, Simocybe arvalis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

掲載論文

3件
R3-12775
モロッコ中央高原で採集された担子菌類および子嚢菌類の目録
Inventory of Basidiomycetes and Ascomycetes harvested in the Moroccan Central Plateau
大菌輪-論文3行まとめ
モロッコ中央高原で2000年から2008年の間に採集した担子菌類および子嚢菌類の目録を作成した。
73種を同定し、そのうち19種が調査地域、17種がモロッコにおいてそれぞれ初記録となった。
食用きのこは7種、薬用きのこは4種であった。
R3-01118
ルクセンブルクの菌類学ノート (4)
Notes mycologiques luxembourgeoises. IV.
大菌輪-論文3行まとめ
ルクセンブルク新産種のうち、希少性や生態の点で興味深い菌を掲載した。
掲載種59種のうち2種が子嚢菌、40種が同担子菌、17種が異担子菌であった。
掲載種の中には分布域が拡大していると見られる種や、ルクセンブルクにおいて移入種であると見られる種もあった。
R3-06411
オキナタケ科におけるアナモルフ
Anamorphs of the Bolbitiaceae (Basidiomycota, Agaricales)
大菌輪-論文3行まとめ
オキナタケ科14種が培養下で形成したアナモルフを検討した。
そのうち12種においては分生子形成が初めて報告された。
オキナタケ属およびコガサタケ属はコイル状の分生子形成菌糸をシンポジオ状に生じ、フミヅキタケ属の形質は一様ではなかった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10230
キンカクイチメガサ(新称)の日本における発生について
The occurrence of Hypholoma tuberosum (Agaricales, Strophariaceae) in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
鳥取、京都、新潟、および大阪で発見されたHypholoma tuberosumを日本新産種として報告した。
本種は従来カナダ、オーストラリア、およびベルギーのみから知られており、日本では公園、芝生、花壇、畑地などに発生し、移入種である可能性が考えられた。
本種は菌核を形成するのが特徴であり、傘は黄土色~帯褐橙色でつばを欠き、柄が根状に長く伸びることもあり、担子胞子は楕円形で発芽孔を有していた。

参考文献

[1] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as タマムクエタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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