Anisogramma anomala

(Peck) E. Müller

(和名データなし)

シノニム一覧:

Apioporthe anomala, Cryptospora anomala, Cryptosporella anomala, Diatrype anomala

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同属掲載種の一覧 4

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1]
Widely Prevalent Fungi of the United States
[1]

掲載論文

1件
R3-03588
Anisogramma virgultorumおよびA. anomalaのシトネタケ目における特性化および系統関係
Characterisation and phylogenetic relationships of Anisogramma virgultorum and A. anomala in the Diaporthales (Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
カバノキ類の新梢とセイヨウハシバミの若枝にそれぞれ病害を起こすAnisogramma virgultorumおよびA. anomalaの2種を検討した。
従来の形態に基づく分類では両種ともグノモニア科に含められていたが、ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析の結果、当該科クレードの外で単系統群を形成した。
A. virgultorumは「2番目のテレオモルフ」として単生の子嚢殻を形成すると推定されてきたが、分子系統解析で遠縁であり(グノモニア科クレード内)、未記載種であることが示された。
Anisogramma virgultorum 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢が広棍棒形 形状 [1]
宿主に潰瘍病を引き起こす 病害・病原性関連 [1]
子座が良好に発達する 発達 [1]
× 本種より子嚢のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(nrLSUの類似度95%[520/546塩基一致]) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の大きい方の細胞が楕円形で小さい方の細胞が半球形の帽状なのではなく大きい方の細胞が卵状で小さい方の細胞がより丸い 形状 [1]
× 本種と異なりセイヨウハシバミではなくカバノキ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり潜伏期間が12-24ヶ月間ではなく2-3ヶ月間 病害・病原性関連 [1]
× 本種と異なり病変部(子座)が多年生で年ごとに拡大するという特徴が知られていない 発達 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0953756208002037

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