Anteaglonium globosum

Mugambi & Huhndorf

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 4

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]

掲載論文

2件
R3-05635
探せば見つかる:オーストリア、シュタイアーマルク州、イェーガーベルク産子嚢菌の稀産種および興味深い種
Wer suchet, der findet: Seltene und interessante Ascomycota vom Jägerberg (Steiermark, Österreich)
大菌輪-論文3行まとめ
オーストリア、グラーツ西方のイェーガーベルクにおいて子嚢菌類の調査を実施し、53種を記録した。
そのうちAcanthostigma revocatumなど10種をオーストリア新産種として報告した。
また、さらに10種をシュタイアーマルク州新産種として報告した。
R3-06705
小房子囊菌類における子宮形子囊殻の平行進化
Parallel evolution of hysterothecial ascomata in ascolocularous fungi (Ascomycota, Fungi)
大菌輪-論文3行まとめ
小房子囊菌類の幅広い分類群を対象に分子系統解析を実施した。
その結果、本菌群において子宮形子嚢果が複数回進化した可能性が示唆された。
新属新種として米国産のAnteaglonium globosumとケニア産のA. latirostrumを記載した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-05059
メキシコ、オアハカ州、ラグナス・デ・チャカウア国立公園の熱帯落葉樹林に産したヒステリオイド菌類
Hongos histerioides (Dothideomycetes, Ascomycota) del bosque tropical caducifolio en el Parque Nacional Lagunas de Chacahua, Oaxaca, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、オアハカ州の熱帯林からヒステリオイド菌類4種を報告した。
そのうち子宮形子嚢殻がごく小さく、子嚢胞子が4細胞からなることなどで特徴づけられた菌をGloniella tropicalisとして新種記載した。
Psiloglonium simulansをメキシコ新産種、Anteaglonium abbreviatumおよびRhytidhysteron rufulumをオアハカ州新産種として報告した。
R3-04977
Anteaglonium属1新種およびその無性世代
A new species of genus Anteaglonium (Anteagloniaceae, Pleosporales) with its asexual morph
大菌輪-論文3行まとめ
タイ、チエンラーイ県において枯れ枝に生じた菌を検討し、Anteaglonium thailandicumとして新種記載した。
本種は子宮形子嚢殻が類球形~長楕円形平滑で、子実体形成菌糸層およびKOH溶解性の色素を欠くことなどで特徴づけられた。
また、本新種とともにA. parvulumの無性世代を記載したが、これはAnteaglonium属菌の無性世代の初報告となった。
R3-05010
メキシコ新産のクロイボタケ綱菌類
New records of Dothideomycetes from Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコからHeptameria obesaなど10種のクロイボタケ綱菌類を報告した。
そのうち5種をメキシコ新産種として報告し、記載文などを掲載した。
また、その他にベラクルス州、プエブラ州など各州における新産種5種を報告した。
R3-02010
ブラジル、半乾燥地域産のヒステリウム科子嚢菌の新属および3新種
A new genus and three new species of hysteriaceous ascomycetes from the semiarid region of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル北東部の半乾燥地域において枯枝および腐朽材に発生するヒステリウム科菌類の調査を実施した。
Anteaglonium brasilienseおよびGraphyllium caracolinenseの2新種を記載した。
また、ヒステリウム科菌類としては部分胞子を形成する初の例となる新属新種Hysterodifractum partisporumを記載した。
Anteaglonium abbreviatum 1
差異 形質 出典
nrLSU+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSU+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢果が球形〜類球形でない 形状 [1]
× 本種と異なりKOH中に帯緑色の色素を拡散するという特徴を欠く [1]
× 本種と子嚢果の表面性状が異なる 表面性状 [1]
[1] http://www.ascofrance.com/uploads/forum_file/Mugambi-amp-Huhndorf-2009-0001.pdf
Anteaglonium parvulum 1
差異 形質 出典
nrLSU+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSU+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢果が球形〜類球形でない 形状 [1]
× 本種と異なりKOH中に帯緑色の色素を拡散するのではなく色素を欠く [1]
× 本種と子嚢果の表面性状が異なる 表面性状 [1]
[1] http://www.ascofrance.com/uploads/forum_file/Mugambi-amp-Huhndorf-2009-0001.pdf

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