Anteaglonium thailandicum

Jayasiri & K.D. Hyde

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 4

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Faces Of Fungi

掲載論文

1件
R3-04977
Anteaglonium属1新種およびその無性世代
A new species of genus Anteaglonium (Anteagloniaceae, Pleosporales) with its asexual morph
大菌輪-論文3行まとめ
タイ、チエンラーイ県において枯れ枝に生じた菌を検討し、Anteaglonium thailandicumとして新種記載した。
本種は子宮形子嚢殻が類球形~長楕円形平滑で、子実体形成菌糸層およびKOH溶解性の色素を欠くことなどで特徴づけられた。
また、本新種とともにA. parvulumの無性世代を記載したが、これはAnteaglonium属菌の無性世代の初報告となった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05160
プレオスポラ目の特異な2新種:Anteaglonium rubescensおよびAtrocalyx asturiensis
Two unusual new species of Pleosporales: Anteaglonium rubescens and Atrocalyx asturiensis
大菌輪-論文3行まとめ
Anteaglonium rubescensおよびAtrocalyx asturiensisの2新種を記載した。
前者は2細胞の子嚢胞子が子嚢内部で分節し、天然基質中および培養下で桃色~赤橙色色素を産生することなどで特徴づけられた。
後者は子嚢胞子が褐色で隔壁を有し、粘液質の鞘に包まれないことなどで特徴づけられた。
Anteaglonium globosum 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [1]
nrLSU+nrSSU+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢胞子の形状が類似している 形状 [1]
基質を暗色化する性質を有する 未分類 [1]
× nrLSU+nrSSU+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子宮形子嚢殻が類球形〜長楕円形直線状ではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なり子実体形成菌糸層を有する 有無 [1]
× 本種と異なり子宮形子嚢殻の殻壁が不規則でない 構造 [1]
× 本種と異なりKOH溶解性の緑色色素を産生する [1]
× 本種と異なり子宮形子嚢殻表面が平滑または僅かに条線状ではなく粗面 表面性状 [1]
× 本種と異なり子宮形子嚢殻表面の溝が顕著でない 表面性状 [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.263.3.4
Anteaglonium parvulum 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
タイに分布する 地理的分布 [1]
× nrLSU+nrSSU+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.263.3.4

参考文献

[1] 10.11646/phytotaxa.716.1.3

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.