Areotheca ambigua

(Saccardo) Y. Marín & Stchigel

(和名データなし)

シノニム一覧:

Bombardia ambigua, Cercophora ambigua, Lasiosordaria ambigua, Lasiosphaeria ambigua, Lasiosphaeria hispida subsp. ambigua

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
CEMAS
[1] (as Cercophora ambigua)
Danmarks svampeatlas
[1] (as Cercophora ambigua)
Faces Of Fungi
[1]
Pilzbestimmer.de
[1] (as Cercophora ambigua)

掲載論文

2件
R3-07995
フンタマカビ目の再検討:狭義ラシオスフェリア科の定義および新科ディプロゼラシノスポラ科、ナビキュリスポラ科、およびシゾテシウム科
Re-Evaluation of the Order Sordariales: Delimitation of Lasiosphaeriaceae s. str., and Introduction of the New Families Diplogelasinosporaceae, Naviculisporaceae, and Schizotheciaceae
大菌輪-論文3行まとめ
側系統群であることが知られていたラシオスフェリア科の分子系統解析に基づく再検討を実施し、狭義の本科を再定義した。
また、ディプロゼラシノスポラ科、ナビキュリスポラ科、およびシゾテシウム科の3新科を提唱したほか、Areothecaなど6新属を提唱した。
また、アルゼンチンから新種Naviculispora terrestrisを記載し、各属について新組み合わせを提唱したほか、Rhypophilaなど6属の検索表を掲載した。
R3-02665 (as Cercophora ambigua)
アルゼンチン北西部のユンガスにおける子嚢菌の新記録
New records of Ascomycota in the northwestern Argentinean Yungas
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン北西部、トゥクマン州のユンガスから9種の子嚢菌を新産種として報告した。
そのうちCapronia nigerrimaおよびRosellinia dingleyaeは南米新産種であり、他の5種はアルゼンチン新産種であった。
また、アルゼンチン産Capronia属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05706 (as Cercophora ambigua)
グレート・スモーキー山脈国立公園産の核菌の新種、Cercophora rubrotuberculata
Cercophora rubrotuberculata sp. nov., a new pyrenomycete from the Great Smoky Mountains National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国、グレート・スモーキー山脈国立公園において採集された材生息性の核菌の一種を検討し、Cercophora rubrotuberculataとして新種記載した。
本種は子嚢殻が表在性で帯赤色の瘤に覆われ、子嚢胞子が褐色の膨らんだ頂部細胞と無色の長い基部細胞からなることなどで特徴づけられた。
本種はCercophora属において帯赤色あるいは瘤状の子嚢殻を有する稀な例であった。
Cercophora arenicola 1
差異 形質 出典
子嚢果が瘤状 形状 [1]
子嚢果に剛毛を有する 有無 [1]
子嚢果が暗褐色〜黒色 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
[1] http://biotaxa.org/cl/article/view/10.3.621

統制形質情報は見つかりませんでした。