Asperosporus subterraneus

Karlsen-Ayala, Gazis & M.E. Smith

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-11800
Asperosporus subterraneus:フロリダ州の苗生産地で見出された新属新種のシクエストレート菌
Asperosporus subterraneus, a new genus and species of sequestrate Agaricaceae found in Florida nursery production
大菌輪-論文3行まとめ
米国フロリダ州においてNephrolepis exaltataの鉢に発生した新属新種Asperosporus subterraneusとして記載した。
本種は子実体が触れたり切断したりすると速やかに桃赤色に変色し、不快臭があり、担子胞子が褐色で顕著な装飾を有することなどで特徴づけられた。
本種はBovista、Calvatia、Lycoperdonといった他のハラタケ科のシクエストレート菌とは子実体が赤変すること、担子胞子が遥かに大きいことなどで異なっていた。
Barcheria willisiana 1
差異 形質 出典
担子胞子が厚壁 サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
担子胞子がデキストリノイドである 呈色反応 [1]
シクエストレート菌である 形態全般 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
グレバが閉じた小室状 形状 [1]
子実体が無柄 形状 [1]
担子胞子が球形 形状 [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
子実体が傷つくと赤変する [1]
子実体が脆い 質感 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国ではなくオーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり外皮表面が鱗片状 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子器が乾燥しても崩れない 質感 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/2021/00000008/00000001/art00009
Chlorophyllum spp. 1
差異 形質 出典
シクエストレート菌を含む 二次代謝産物 [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりコルメラを欠くのではなく有する 有無 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が典型的には平滑 表面性状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/2021/00000008/00000001/art00009
Cryptolepiota spp. 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
シクエストレート菌である 形態全般 [1]
子実体が無柄 形状 [1]
子実体が類球形 形状 [1]
子実体が乾燥時脆い 質感 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体に新鮮時不快臭があるという特徴を欠く 味・臭い [1]
× 本種と異なり子実体が桃赤色に変色しない [1]
× 本種と異なり担子器が乾燥時崩れるという特徴を欠く 質感 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/2021/00000008/00000001/art00009
Guyanagaster necrorhiza 1
差異 形質 出典
担子胞子が厚壁 サイズ [1]
担子胞子が強デキストリノイドである 呈色反応 [1]
顕著なグレバを有する 有無 [1]
担子胞子に装飾を有する 表面性状 [1]
× 本種と異なりタマバリタケ科に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が淡黄褐色で桃色を帯びる [1]
× 本種と異なり外皮表面が顕著な疣状 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が刺状 表面性状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/2021/00000008/00000001/art00009
Neosecotium macrosporum 1
差異 形質 出典
シクエストレート菌である 形態全般 [1]
担子胞子に装飾を有する 表面性状 [1]
グレバが粉状 質感 [1]
× 本種と異なり外皮が厚い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が球形である 形状 [1]
× 本種と異なりコルメラを欠くのではなく有する 有無 [1]
× 本種より担子胞子の装飾が扁平であり亀裂状をなす 表面性状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/2021/00000008/00000001/art00009
Octaviania spp. 1
差異 形質 出典
担子胞子がデキストリノイドである 呈色反応 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
子実体に変色性があることが多い [1]
担子胞子表面に装飾を有する 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが通常小さい サイズ [1]
× 本種と異なりイグチ目に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり腐生菌である可能性が高いのではなく菌根菌である 分類 [1]
× 本種より担子胞子の装飾が明瞭である 表面性状 [1]
× 本種と異なりグレバが成熟しても粉状にならない 質感 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/2021/00000008/00000001/art00009
Xerocomellus macmurphyi 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
担子胞子がデキストリノイドである 呈色反応 [1]
担子胞子の装飾が類似している 表面性状 [1]
グレバが粉状 質感 [1]
× 本種と異なりイグチ目に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり腐生菌である可能性が高いのではなく菌根菌である 分類 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/wfbi/fuse/2021/00000008/00000001/art00009

担子胞子

サイズ
larger pyramidal to irregular warts (up to 1 μm tall, 1 μm wide) [1]

子実下層

サイズ
densely packed, interwoven hyphae, cells 12-14 μm diam, brown to orange-brown [1]

胞子

サイズ
(larger pyramidal to irregular warts (up to 1 μm tall, 1 μm wide)) larger pyramidal to irregular warts (up to 1 μm tall, 1 μm wide) [1]

子実層

臭い

臭い

参考文献

[1] 10.3114/fuse.2021.08.08
[2] https://www.mycobank.org/details/26/90750

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.