Bimuria novae-zelandiae

D. Hawksworth, Chea & Sheridan

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 31

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同属掲載種の一覧 1

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-07452
オマーン産の新種、Bimuria omanensis
Bimuria omanensis sp. nov. (Didymosphaeriaceae, Pleosporales) from Oman
大菌輪-論文3行まとめ
オマーンの砂漠において低木の腐朽葉に生じた菌を検討し、Bimuria omanensisとして新種記載した。
Bimuria属菌の無性世代は本種において初めて見出され、それに伴い属概念を修正した。
また、オマーンからのBimuria属菌の報告は初となった。
R3-05466
インド産の腐生性海生菌の新種Deniquelata vittalii、およびインド東海岸のマズーペット・マングローブにおける海生菌2新産種
Deniquelata vittalii sp. nov., a novel Indian saprobic marine fungus on Suaeda monoica and two new records of marine fungi from Muthupet mangroves, East coast of India
大菌輪-論文3行まとめ
インドのマングローブ林においてSuaeda monoicaの腐朽材に発生した海生菌の一種を検討し、Deniquelata vittaliiとして新種記載した。
本報告はDeniquelata属菌の海生菌としての初報告となった。
また、同所からFarasanispora avicenniaeおよびHysterium rhizophoraeをインド新産種として報告し、両種の新宿主を記録した。
R3-00879
ゴバンノアシの葉の斑点と関連する新属新種Deniquelata barringtoniae
Deniquelata barringtoniae gen. et sp. nov., associated with leaf spots of Barringtonia asiatica
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部でゴバンノアシの葉に生じた顕著な輪状の斑点上に多数の子嚢果を形成した菌を、Deniquelata barringtoniaeとして新種記載した。
本種はnrSSU+nrLSUに基づく分子系統解析でモンタグニュラ科クレードに位置し、短くて幅広い、二叉分岐する柄を持つ子嚢などで特徴づけられる新属に置かれた。
接種試験により、本種が葉の斑点の原因菌であることが示された。

統制形質情報は見つかりませんでした。