Campanella junghuhnii

(Montagne) Singer

アミヒダタケ

シノニム一覧:

Cantharellus junghuhnii, Favolaschia celebensis, Laschia celebensis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 8件

掲載サイト リンク
きのこ なら
[1] (as アミヒダタケ)
きのこワールド
[1] (as アミヒダタケ)
きのこ雑記
[1] (as アミヒダタケ)
ドキッときのこ
[1] (as アミヒダタケ)
兵庫きのこ研究会 キノコの写真図鑑
[1] (as アミヒダタケ)
瀬戸町の菌類(かび・きのこ)
[1] (as アミヒダタケ)
猪高緑地の部屋
[1] (as アミヒダタケ)
遊々きのこ
[1] (as アミヒダタケ)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
JungleDragon
[1]
Texas Mushrooms
[1]
台湾真菌知識庫
[1]

掲載論文

1件
R3-02507
中国産アミヒダタケ属菌
Campanella in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のアミヒダタケ属菌3種を記録した。
そのうち吉林省長白山地区で採集されたCampanella tristisを中国新産種として報告した。
これら3種の記載文および検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01159
アミヒダタケ属:新種、新組み合わせ、新階級
The genus Campanella (Marasmiaceae, Agaricales): a new species and a new combination and species status
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州で双子葉植物の樹皮に発生した菌を検討し、Campanella keralensisとして新種記載した。
子実体が緑色を帯びメチュロイドを欠くことなどから、本種をCampanella節Aerugineae亜節に置いた。
また、Campanella simulans var. bisporaを変種から種に格上げした。
Campanella sinica 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
子実層シスチジアが棍棒形 形状 [1]
傘表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種より子実層シスチジアが長い サイズ [1]
× 本種と異なり台湾および日本における分布が知られていない 地理的分布 [1]
[1] http://www.cqvip.com/qk/87574x/201001/33611234.html
Campanella tristis 1
差異 形質 出典
柄が短い サイズ [1]
日本および中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(老成するか乾燥した時) 形態全般 [1]
傘の色が乾燥または老成時に淡黄色〜黄色 [1]
× 本種より子実層シスチジアが短い サイズ [1]
× 本種と異なりニュージーランドにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が新鮮時に白色〜淡黄色ではなく白色〜淡灰緑色 [1]
× 本種と異なり傘表面が平滑ではなく細かいビロード状 表面性状 [1]
[1] http://www.cqvip.com/qk/87574x/201001/33611234.html
Marasmiellus spp. 1
差異 形質 出典
時に形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄が短いかまたは欠くのではなく明瞭な中心生の柄を通常具える サイズ [1]
× 本種と異なり菌糸に短い珊瑚状または歯状の突起を有するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり襞が網目状をなすのではなく浅い脈状の襞のみを有する 形状 [1]
[1] http://www.cqvip.com/qk/87574x/201001/33611234.html
Marasmius spp. 1
差異 形質 出典
時に形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄が短いかまたは欠くのではなく明瞭な中心生の柄を通常具える サイズ [1]
× 本種と異なり菌糸に短い珊瑚状または歯状の突起を有するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり襞が網目状をなすのではなく浅い脈状の襞のみを有する 形状 [1]
[1] http://www.cqvip.com/qk/87574x/201001/33611234.html

担子胞子

サイズ
(7.7-9 x 4.2-5 um) 7.7-9 x 4.2-5 um [2]

胞子

サイズ
(7.7-9 x 4.2-5 um) 7.7-9 x 4.2-5 um [2]

参考文献

[1] 山渓フィールドブックスきのこ (as アミヒダタケ)
[2] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as アミヒダタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.