Chlorencoelia versiformis

(Persoon) J.R. Dixon

コケイロサラタケ

シノニム一覧:

Chlorociboria versiformis, Chlorosplenium versiforme, Chlorosplenium versiforme var. versiforme, Coryne versiformis, Craterellus caespitosus, Helotium versiformis, Midotis versiformis, Peziza versiformis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

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掲載論文

5件
R3-09706
メキシコ、オアハカ州のOreomunnea mexicana遺存林に産した子嚢菌類
Ascomycetes from the relic forest of Oreomunnea mexicana, Oaxaca, Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、オアハカ州のOreomunnea mexicana林において子嚢菌類の調査を実施し、8綱18目35科44属63種を同定した。
そのうちAscocoryne inflataなど10種がメキシコ新産種として報告された。
クロサイワイタケ科が最多で16種であり、属としてはXylariaが最多の12種であった。
R3-09839
スロバキア、ドナウ川低地に産した材生息菌の研究 (2)
A contribution to the knowledge of lignicolous fungi of Podunajská nížina Lowland (Slovakia) 2
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキアのドナウ川低地において材生息菌を調査し、438分類群を記録した。
そのうち70分類群は稀産種、絶滅危惧種、あるいは興味深い種であった。
スロバキア新産種のCeriporia pieriiのほか、一部の分類群については短い解説を加えた。
R3-09216
ソーマー国立公園産菌類:稀産種およびエストニア新産種
Fungi from Soomaa National Park: rarities and species new for Estonia
大菌輪-論文3行まとめ
エストニアのソーマー国立公園において菌類の調査を実施し、232種を記録した。
そのうち18種をエストニア新産種として報告した。
未記載種を含む稀産種および保全対象種の注釈付きリストをまとめた。
R3-03027
ウクライナ新産の盤菌類
New records of discomycetous fungi from Ukraine
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ、ハルキウ州の森林からDermea acerinaなど8種の盤菌類をウクライナ新産種として報告した。
内訳はハイイロチャワンタケ科1種、ヘミファキディウム科1種、ヒナノチャワンタケ科5種、およびフクロシトネタケ科1種であった。
各種について記載文、スケッチ、および全世界における地理的分布などに関する情報を掲載した。
R3-04075
トルコ新産の大型菌類3種
Three new macrofungi records for Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのムーラ県、スィヴァス県からScotomyces subviolaceus、Geoglossum lineare、およびChlorencoelia versiformisの3種をトルコ新産種として報告した。
Scotomyces属およびGeoglossum属はトルコからの初記録となった。
G. lineareは土壌から、残りの2種はトルコ固有種Liquidambar orientalisの材からそれぞれ発生していた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-04784
トルコ新産のビョウタケ目菌類
New records of Helotiales in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ新産種としてAscocoryne sarcoides、Chlorociboria aeruginascens、およびLachnellula agassiziiの3種を報告した。
これらの種はアルトヴィン県およびデニズリ県においてブナ属あるいはマツ属植物に見出された。
本報告によりトルコ産ビョウタケ目菌類の数は68に増加した。
R3-00461
ベネズエラのエルアビラ国立公園で見出されたコケイロサラタケ属の新種
A new species of Chlorencoelia from Parque Nacional El Avila, Venezuela
大菌輪-論文3行まとめ
ベネズエラ北部のエルアビラ国立公園で採集されたコケイロサラタケ属菌を、Chlorencoelia ripakorfiiとして新種記載した。
本種は従来、原住民の言葉で“Waraira-Repano”と呼ばれていた。
本種は子嚢胞子と子嚢が小型で、子嚢胞子が楕円形~S字形、帯緑褐色のゼラチン化した層を持つことなどで特徴づけられた。
R3-00460
中国産のコケイロサラタケ属の新種
A new species of the genus Chlorencoelia (Helotiales) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で採集された菌をChlorencoelia macrosporaとして新種記載した。
本種は本属の他の種と比べて、子嚢と子嚢胞子のサイズが非常に大きいことが特徴であった。
本新種の記載により、本属の既知種は5種となった(そのうち3種は中国に分布)。

子実体

参考文献

[1] 10.1007/s13225-016-0370-0
[2] 10.1016/j.myc.2013.09.001
[3] 10.3906/bot-1301-14
[4] https://www.mycobank.org/details/26/13245 (as Helotium versiformis)
[5] https://www.mycobank.org/details/26/32328 (as Craterellus caespitosus)
[6] アミガサタケ・チャワンタケ識別ガイド (as コケイロサラタケ)
[7] 山渓フィールドブックスきのこ (as コケイロサラタケ)
[8] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as コケイロサラタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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