Coniochaeta navarrae

Friebes, Jaklitsch, S. García & Voglmayr

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]

掲載論文

1件
R3-03174
Lopadostoma taeniosporumの再検討およびConiochaeta属の1新種
Lopadostoma taeniosporum revisited and a new species of Coniochaeta
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析によりLopadostoma taeniosporumがクロサイワイタケ目ではなくConiochaeta属に含まれることを示し、正式に本属に移した。
本種は子嚢果が埋生し、無毛に見えるが淡褐色鈍頭の毛を有し、子嚢胞子が卵状~楕円形であることなどで特徴づけられた。
また、スペイン産の当初本種と同定された種が異なる系統を形成することを確かめ、C. navarraeとして新種記載した。
Coniochaeta taeniospora 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [1]
nrLSUおよびITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢胞子の形状が類似している 形状 [1]
子嚢果が無毛に見える 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが僅かに小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢果が集まりをなす 位置 [1]
× nrLSUおよびITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢果の殻壁がKOHで緑色に弱くしか変色しないのではなく顕著に変色する 呈色反応 [1]
× 本種と異なりスペインのみではなくオーストリアなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子嚢果が毛に覆われる 表面性状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が時に鞘に包まれるという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Gernot_Friebes/publication/303922766_Lopadostoma_taeniosporum_revisited_and_a_new_species_of_Coniochaeta/links/575e6c2b08aec91374af99c3.pdf

側糸

サイズ
(2.5-4 µm wide) 2.5-4 µm wide [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/71834

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.