Coniochaeta ligniaria

(Greville) Cooke

(和名データなし)

シノニム一覧:

Helminthosphaeria ligniaria, Sphaeria ligniaria

掲載論文

4件
R3-12307
韓国においてAbies koreanaの葉から分離されたエンドファイトの未報告種2種
Two Unreported Species of Endophytic Fungi Isolated from Leaves of Abies koreana in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の済州島、漢拏山に自生するAbies koreanaの葉から分離されたエンドファイト2種を検討した。
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析でColeophoma parafusiformisとConiochaeta ligniariaを同定し、いずれも韓国新産種として報告した。
特に前者はツツジ属樹木のみから知られていたので、A. koreanaは新宿主となった。
R3-07199
フォークランド諸島産糞生菌類
Coprophilous fungi of the Falkland Islands
大菌輪-論文3行まとめ
フォークランド諸島から97分類群の糞生菌を報告した。
これらの糞生菌はヒツジ、ガチョウ、ウサギ、ウマ、ウシの糞、計39サンプルから湿室法で見出された。
Coprinopsis cordisporaおよびC. ephemeroidesの2件の新組み合わせを提唱した。
R3-12701
第四紀堆積物中の化石子嚢菌類
Fossil ascomycetes in Quaternary deposits
大菌輪-論文3行まとめ
湖沼堆積物、泥炭堆積物、考古学的遺跡などの第四紀の堆積物に見出された化石子嚢菌類を検討した。
化石子嚢菌類の胞子を現生種と比較し、多くの種を属または種レベルで同定した。
子嚢胞子の残骸はその周囲に宿主樹木や糞便が存在していたことを示すなど、生息環境に関する指標になりうることを示した。
R3-07727
ポーランド産のCarpinus betulus生息性微小菌類 (1):微小菌類の注釈付きチェックリスト
Microfungi of Carpinus betulus from Poland I. Annotated list of microfungi
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいてCarpinus betulusから記録された微小菌類115分類群をまとめた。
28分類群が寄生菌であり、10分類群に宿主特異性がみられた。
リストにはCamarops planaなどの稀産種も含まれた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-05073
イランの固有植物、Euphorbia polycaulisに生じたCollophorina属菌およびConiochaeta属菌
Novel Collophorina and Coniochaeta species from Euphorbia polycaulis, an endemic plant in Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、ゴム州において固有種のEuphorbia polycaulisから分離された酵母および酵母様糸状菌を検討した。
Collophorina euphorbiae、Coniochaeta iranica、およびC. euphorbiaeの3新種を記載した。
本報告はトウダイグサ属植物からのConiochaeta属菌およびConiochaeta属菌の初報告となった。
R3-13142
Coniochaeta leucoplacaおよびC. velutinaの分類:台湾産分離株のLSU rDNAに基づく形態学的および分子系統学的研究
Taxonomy of Coniochaeta leucoplaca and C. velutina: morphological and molecular studies based on LSU rDNA of isolates from Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾で土壌や糞から分離されたConiochaeta属菌について形態学的検討および分子系統解析を実施した。
C. leucoplacaとC. velutinaをタイプ標本との比較の基で同定し、台湾新産種として報告した。
後者は主に木質基質から報告されていたが、台湾では土壌から分離された。
R3-08445
イラン産のConiochaeta属2新種
Two new Coniochaeta species from Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、東アーザルバーイジャーン州からConiochaeta gamsiiおよびC. velutinosaの2新種を記載した。
両種ともオオムギの葉に発生しており、イランからの本属菌の報告は初となった。
前者は子嚢胞子の両端が突出してNodulisporium属類似アナモルフを有し、後者はLecythophora属類似のアナモルフを有していた。

サイズ

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生息環境

参考文献

[1] 10.4489/KJM.20180003

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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