Corticimorbus sinomyrti

S.F. Chen bis, F.F. Liu & M.J. Wingfield

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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Faces Of Fungi

掲載論文

1件
R3-03088
中国南部において在来種のテンニンカに対して病原性を有する新属新種Corticimorbus sinomyrti
Corticimorbus sinomyrti gen. et sp. nov. (Cryphonectriaceae) pathogenic to native Rhodomyrtus tomentosa (Myrtaceae) in South China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の広西チワン族自治区および香港においてテンニンカに発生した病原菌を検討し、新属新種Corticimorbus sinomyrtiとして記載した。
本種は圃場における接種試験で強い病原性を示し、4週間以内に接種したテンニンカの枝を枯死させたほか、非在来種のユーカリに対しても病原性を示した。
本種は形態的にはChrysoporthe属およびCeloporthe属に類似していたが、分生子果の形状や側糸の有無などが異なっていた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06085
中国南部においてバナバから分離されたクリフォネクトリア科の新属
A new genus of Cryphonectriaceae isolated from Lagerstroemia speciosa in southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省および海南省においてバナバ(オオバナスルスベリ)に胴枯病を引き起こした菌を検討し、新属新種Chrysomorbus lagerstroemiaeとして記載した。
本種は無性世代のみが観察され、分生子果が橙色で球形~凸形で頸部を欠き、分生子形成細胞がフラスコ形または円筒形で先細りになり、分生子が無色卵形~紡錘状単細胞であることなどで特徴づけられた。
本種の病原力は接種試験で確かめられ、また本種がユーカリ属植物にも感染可能であることが示された。
Celoporthe eucalypti 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の隔壁が通常中央部に生じる 位置 [1]
nrLSUおよび5.8S+BT2/1エクソンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [1]
分生子果が黒色 [1]
子嚢子座が橙色 [1]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× nrLSUおよび5.8S+BT2/1エクソンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子果が円錐形ではなくクッション形〜円錐形 形状 [1]
× 本種と異なり側糸を有する 有無 [1]
× 本種と異なりユーカリ属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ppa.12507/pdf
Celoporthe guangdongensis 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の隔壁が通常中央部に生じる 位置 [1]
5.8S+BT2/1エクソンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [1]
分生子果が黒色 [1]
子嚢子座が橙色 [1]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× 5.8S+BT2/1エクソンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子果が円錐形ではなくクッション形〜円錐形 形状 [1]
× 本種と異なり側糸を有する 有無 [1]
× 本種と異なりユーカリ属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ppa.12507/pdf
Celoporthe syzygii 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の隔壁が通常中央部に生じる 位置 [1]
5.8S+BT2/1エクソンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [1]
分生子果が黒色 [1]
子嚢子座が橙色 [1]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 5.8S+BT2/1エクソンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子果が円錐形ではなくクッション形〜円錐形 形状 [1]
× 本種と異なり側糸を有する 有無 [1]
× 本種と異なりSyzygium cuminiなどを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ppa.12507/pdf
Chrysoporthe deuterocubensis 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の隔壁が通常中央部に生じる 位置 [1]
nrLSUおよび5.8S+BT2/1エクソンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
側糸を欠く 有無 [1]
子嚢胞子の隔壁数が1 構造 [1]
分生子果が黒色 [1]
子嚢子座が橙色 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× nrLSUおよび5.8S+BT2/1エクソンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子果が円錐形ではなく頸部を有する洋梨形 形状 [1]
× 本種と異なりSyzygium cumini、ユーカリ属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ppa.12507/pdf
Cryptometrion aestuescens 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSUおよび5.8S+BT2/1エクソンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ppa.12507/pdf

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/71235

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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