Crinipellis pseudostipitaria

Singer

(和名データなし)

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掲載論文

3件
R3-03193
メキシコ東海岸の熱帯林および亜熱帯林に産したニセホウライタケ属の新種および新記録種
New species and new records of Crinipellis from tropical and subtropical forests of the east coast of Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ東海岸のベラクルス州からCrinipellis brunneoaurantiaca、C. pallidi-brunnea、およびC. rubellaの3新種を記載した。
そのうち前2種は沿岸域の亜熱帯林において、残りの1種は山地の雲霧林においてそれぞれ見出された。
また、C. podocarpiなど3種と1変種を新記録の分類群として掲載した。
R3-02035
メキシコ東海岸の熱帯および亜熱帯林に産するニセホウライタケ属の新種および新産種
New species and new records of Crinipellis from tropical and subtropical forests of the east coast of Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ベラクルス州からCrinipellis brunneoaurantiaca、C. pallidi-brunnea、およびC. rubellaの3種を新種記載した。
3種のうち2種は熱帯落葉樹林、1種は山地の雲霧林において見出された。
また、C. podocarpiなど3種と1変種をメキシコから初めて報告した。
R3-03555
東南アジア産ニセホウライタケ属およびMoniliophthora属のITS分子系統を含むモノグラフ
A monograph of the genera Crinipellis and Moniliophthora from Southeast Asia including a molecular phylogeny of the nrITS region
大菌輪-論文3行まとめ
東南アジア産のニセホウライタケ属19種およびMoniliophthora属3種をまとめ、6新種および1品種を記載した。
また、ニセホウライタケ属から3種をMoniliophthora属に移し、数種を新産種として報告した。
また、東南アジア産の本菌群を対象に初めて分子系統解析を実施した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12755
パキスタン、パンジャーブ州南部、ハジルプール・フォレスト産の新種Crinipellis graminea
Crinipellis graminea sp. nov. (Marasmiaceae), a novel taxon from Hasilpur forest, southern Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州において路傍の草地に発生した菌を検討し、Crinipellis gramineaとして新種記載した。
本種は傘中央部が橙色でクッション形~扁平凸形、傘表面が放射状繊維紋~皺状、担子胞子が稀に倒卵状であること、縁シスチジアおよび側シスチジアの形状などで特徴づけられた。
本種は類似する同属他種と形態的に異なり、分子系統解析でも独自の系統を形成した。
R3-11727
インド、ケララ州産のCrinipellis属2新種
Two new species of Crinipellis (Marasmiaceae, Agaricales) from Kerala State, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州からCrinipellis minimaとC. fibrillosaの2新種を記載した。
前者は双子葉植物の腐朽葉や小枝に散生し、子実体が微小で傘の中央部が窪み、根状菌糸束を欠き、側および縁シスチジアを有し、襞実質の中央部が弱デキストリノイドであり、KOHで柄表皮菌糸が緑色になることなどで特徴づけられた。
後者は傘が帯褐色で傘表皮菌糸がKOHで緑色に呈色し、この特徴から確実にGrisentinae節に含まれると考えられた。
R3-00294
ベナン産の新種、Crinipellis beninensis
Crinipellis beninensis (Basidiomycota, Marasmiaceae), a new species from Benin (tropical Africa)
大菌輪-論文3行まとめ
熱帯アフリカのベナンの2か所で見出された、Crinipellis beninensisを新種記載した。
本種は傘が帯赤灰色~鈍い赤色で、のちに淡色になり、中央部が帯灰褐色~帯赤褐色になることが特徴であった。
また、担子胞子が小型で、縁シスチジアがほとんどの場合珊瑚状または分枝し、傘と柄に黄褐色の毛を持っていた。

統制形質情報は見つかりませんでした。