Crinipellis pedemontana

A. Vizzini, Antonín & Noordeloos

(和名データなし)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
asturnatura.com
[1]
www.pharmanatur.com
[1]

掲載論文

1件
R3-04264
イタリア産の担子菌の新種、Crinipellis pedemontana
Crinipellis pedemontana sp. nov. (Agaricomycetes), a new basidiomycete from Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、トリノの市街地の公園においてアワガエリ属植物の枯稈に発生した菌を検討し、Crinipellis pedemontanaとして新種記載した。
本種は傘が明色で、色素結晶がKOHおよびアンモニアで緑変することなどからGrisentinae節に含まれた。
本種は傘が暗紫色を帯び、傘表皮に厚壁胞子を含む点などが節内で独特であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01817
イタリア産の新種Crinipellis mezzanensis
Crinipellis mezzanensis, a new species from Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、フェラーラ県のメッツァーノ渓谷において採集された菌を検討し、Crinipellis mezzanensisとして新種記載した。
本種は担子胞子が大型で、縁シスチジアがよく発達する一方で側シスチジアを欠き、傘表皮の菌糸がKOHで青緑色に呈色するプラークを伴うことなどで特徴づけられた。
本種とITS領域の塩基配列が99%一致したC. mauretanicaと同定された標本を再検討したところ、C. tomentosaであることが明らかになった。
Crinipellis alcalivirens 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(この種に仮同定されたことがある) 形態全般 [1]
同じイネ科植物を宿主とする 生息環境 [1]
宿主の枯稈に発生する 生息環境 [1]
× 本種より剛毛の幅が広い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりイタリアではなくコロンビアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄の形状が細長い 形状 [1]
× 本種と異なり側シスチジアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり傘下表皮に結晶を伴わない 構造 [1]
× 本種と異なりアワガエリ属ではなくタケ連の植物などを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘が桃紫色を帯びない [1]
× 本種ほど剛毛が着色しない [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2007.11832541
Crinipellis dusenii 1
差異 形質 出典
× 本種より担子器のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より柄の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なりイタリアではなくアフリカおよび南米などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり側シスチジアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり傘上表皮の菌糸に結晶を伴わない 構造 [1]
× 本種と異なり傘下表皮の菌糸に結晶を伴わない 構造 [1]
× 本種と異なりアワガエリ属ではなく双子葉植物の木本の葉に発生する 生息環境 [1]
× 本種と事なり傘が紫色、明るい赤色、琥珀色、褐色で時に紫色または栗褐色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2007.11832541
Crinipellis rubida 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり担子胞子が厚壁 サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より柄が長い サイズ [1]
× 本種より柄の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアのサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり剛毛がNH4OH中で無色または淡い帯ワイン色に呈色する 呈色反応 [1]
× 本種と異なりイタリアではなくベネズエラなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジア頂部に多数の突起を有する 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が成熟すると隔壁を生じる 構造 [1]
× 本種と異なり枯稈ではなく落枝などに発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘が明るい桃色で乾燥すると帯ワイン色 [1]
× 本種と異なり柄が傘と同色 [1]
× 本種と異なり傘表皮の菌糸に結晶を伴わない 表面性状 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2007.11832541
Crinipellis tomentosa 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
傘が時に紫色を帯びる [1]
× 本種より剛毛が顕著に短い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× 本種より柄の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり傘表皮に厚壁胞子を含まない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子実体の色素がアルカリで着色しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり傘が濃褐色、帯褐灰色、帯灰褐色、黄褐灰色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2007.11832541

サイズ
アミロイド性

側シスチジア

upper part expansion

cap hairs tunic

pileipellis chlamydospores

pileipellis tunic

柄毛

subpileipellis hyphae

柄表皮

apical width

サイズ
sometimes broadened up to 5 mm [2]

terminal elements length

terminal elements width

厚さ

cylindrical elements length

cylindrical elements width

setiform elements length

setiform elements width

サイズ

hyphae width

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/24242
[2] https://www.mycobank.org/details/26/24243

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.