Elaphomyces compleximurus

Castellano, T.W. Henkel & S.L. Miller

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 67

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Macrofungi of Northern Gondwana
[1]

掲載論文

1件
R3-00496
ガイアナ産のツチダンゴ属菌の新種
New Elaphomyces species (Elaphomycetaceae, Eurotiales, Ascomycota) from Guyana
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナのパカライマ山脈で雨季に採集された2種の菌を、Elaphomyces compleximurusおよびE. digitatusとして新種記載した。
両新種はマメ科植物と外生菌根を形成する本属菌として、また南米の熱帯域の低地に分布する本属菌として、初めて報告された。
E. compleximurusでは、殻皮の内部に外生菌根が埋生するという稀な特徴が見られた。
Elaphomyces cyanosporus 1
差異 形質 出典
子嚢果の基部が先細りになる 形状 [1]
子嚢果の殼皮が疣状 形状 [1]
子嚢果の殼皮が黒色 [1]
子嚢胞子の装飾が網目状になる 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりガイアナではなくヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1244.short
Elaphomyces persoonii (クロイボツチダンゴ) 1
差異 形質 出典
殻皮外層に外生菌根が埋生する 位置 [1]
子嚢果の基部が先細りになる 形状 [1]
子嚢果の殼皮が疣状 形状 [1]
子嚢果の殼皮が黒色 [1]
子嚢胞子の装飾が網目状になる 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりガイアナではなくヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1244.short
Pseudotulostoma volvata 1
差異 形質 出典
殻皮に外生菌根が埋生する 位置 [1]
同所的に分布する 地理的分布 [1]
外生菌根菌である 栄養摂取様式 [1]
× ガイアナにおいて本種より頻繁に見られる 地理的分布 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/5/1244.short

子実体

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/54810

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.