Elaphomyces aculeatus

Vittadini

(和名データなし)

シノニム一覧:

Elaphomyces rubescens, Lycoperdastrum aculeatum

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 162

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同属掲載種の一覧 67

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-07875
ポーランド新産種を含むチェシン市(ポーランド・西カルパティア山脈)における大型菌類の新記録
New Record of Macrofungi for the Mycobiota of the Cieszyn Municipality (Polish Western Carpathians) Including New Species to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、チェシン市において2015-2018年に大型菌類の調査を実施し、37分類群を本地域における新産種として報告した。
その中にはBryoscyphus dicraniなど6種のポーランド新産種も含まれた。
4種が法的保護の対象であり、24種が稀産種または絶滅危惧種であった。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-10514
メキシコ南部の熱帯山地雲霧林に産したシクエストレート菌の2新種、Elaphomyces castilloiおよびEntoloma secotioides
Elaphomyces castilloi (Elaphomycetaceae, Ascomycota) and Entoloma secotioides (Entolomataceae, Basidiomycota), two new sequestrate fungi from tropical montane cloud forest from south Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、チアパス州の雲霧林からElaphomyces castilloiとEntoloma secotioidesの2新種を記載した。
両種はいずれもコナラ属の樹下で生長し、それが宿主と推定された。
前者は菌糸体マットが黄色、グレバが鈍青色であること、後者は子実体がセコティオイドで傘が淡クリーム色であることなどで特徴づけられ、メキシコからのシクエストレート性のEntoloma属菌の報告は初となった。
R3-04729
北米東部産の黒色のツチダンゴ属3新種およびヨーロッパ産の種に関する記録
Three new black Elaphomyces species (Elaphomycetaceae, Eurotiales, Ascomycota) from eastern North America with notes on selected European species
大菌輪-論文3行まとめ
北米東部からElaphomyces loebiae、E. cibulae、およびE. mitchelliaeの3新種を記載した。
これらはそれぞれMalacodermei節、Ceratogaster節、Ascoscleroderma節に含まれ、それぞれ主に広葉樹、コナラ属植物、広葉樹/針葉樹と関係を持っていた。
また、E. persoonii var. minorをE. cyanosporusのシノニムとした。
R3-01379
ツチダンゴ属菌の2新種、スペインにおける2新産種、およびヨーロッパ産本属菌の種同定のための検索表
Propuesta de dos nuevas especies del género Elaphomyces, dos primeras citas para la Península Ibérica y una clave de identificación de las especies del género para Europa
大菌輪-論文3行まとめ
スペインの森林に発生したElaphomyces leonisおよびE. spirosporusの2種を新種記載した。
また、E. foetidusおよびE. striatosporusをスペイン新産種として報告した。
新種および新産種を含むヨーロッパ産ツチダンゴ属菌の検索表を掲載した。
R3-00496
ガイアナ産のツチダンゴ属菌の新種
New Elaphomyces species (Elaphomycetaceae, Eurotiales, Ascomycota) from Guyana
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナのパカライマ山脈で雨季に採集された2種の菌を、Elaphomyces compleximurusおよびE. digitatusとして新種記載した。
両新種はマメ科植物と外生菌根を形成する本属菌として、また南米の熱帯域の低地に分布する本属菌として、初めて報告された。
E. compleximurusでは、殻皮の内部に外生菌根が埋生するという稀な特徴が見られた。

グレバ

胞子

参考文献

[1] 10.5586/am.5511

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