Entodesmium rude

Riess

(和名データなし)

シノニム一覧:

Ophiobolus rudis, Rhaphidospora rudis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 102

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]
Gobice.com
[1]
Pilzbestimmer.de
[1]

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-06844 (as Ophiobolus rudis)
ウズベキスタンにおいてアザミ属およびPhlomoides属植物に生じた新種、Ophiobolus hydei
Ophiobolus hydei sp. nov. (Phaeosphaeriaceae, Ascomycota) from Cirsium and Phlomoides in Uzbekistan
大菌輪-論文3行まとめ
ウズベキスタンにおいてCirsium alatumとPhlomoides brachystegiaの枯茎に生じた菌を検討し、Ophiobolus hydeiとして新種記載した。
本種は子嚢果が球形~類球形で乳頭突起を有し、子嚢胞子が糸状多隔壁で、数個の部分胞子に分かれることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でO. ponticusに近縁であったが、子嚢果、子嚢、子嚢胞子のサイズや部分胞子への分割の有無などが異なっていた。
R3-02432
イタリアにおいてキオン属植物の茎に生じた新属Premilcurensisの系統および形態
Phylogeny and morphology of Premilcurensis gen. nov. (Pleosporales) from stems of Senecio in Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアにおいてキオン属植物の枯茎に発生した菌を検討し、新属新種Premilcurensis senecionisとして記載した。
本属はフェオスフェリア科に含まれ、同科他属とは子嚢胞子が無色~黄緑色で紡錘形~円筒形、3-5隔壁を有し、中央に翼状の付属物を有する点などが異なっていた。
本属と形態的に類似するLeptosphaeria属、Nodulosphaeria属などとの形質比較表を掲載した。
R3-02218
フェオスフェリア科の新属新種Muriphaeosphaeria galatellae
Muriphaeosphaeria galatellae gen. et sp. nov. in Phaeosphaeriaceae (Pleosporales)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアにおいてGalatella villosaに発生した菌を検討し、新属新種Muriphaeosphaeria galatellaeとして記載した。
本種は子嚢果が表在性で、壁が褐色厚壁の細胞からなり、子嚢胞子が石垣状で、細胞状の偽側糸を有することなどで特徴づけられた。
本種は培養下で分生子果を形成し、分生子は褐色で類棍棒形~円筒形、1-3つの横隔壁を有していた。
R3-01758
イタリア産のOnonis spinosaを宿主とする新属新種Dematiopleospora mariae
Dematiopleospora mariae gen. sp. nov., from Ononis spinosa in Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアにおいてOnonis spinosaの枯れ枝に発生した菌を検討し、新属新種Dematiopleospora mariaeとして記載した。
本属は子嚢果の壁が厚く、頸部頂端に短い淡褐色の剛毛を伴い、子嚢胞子の中央の細胞に縦隔壁を有し、末端の細胞が淡色であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析では本属はフェオスフェリア科クレードに含まれ、Entodesmium属およびChaetosphaeronema属と姉妹群を形成したが明瞭に区別された。

統制形質情報は見つかりませんでした。