Exidia subsaccharina

F. Wu, B. Rivoire, A. Tohtirjap & Y.C. Dai

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Buckinghamshire Fungus Group
[1]

掲載論文

1件
R3-13494
形態およびDNA配列に基づく広義Exidia属の2新種
Two new species of Exidia sensu lato (Auriculariales, Basidiomycota) based on morphology and DNA sequences
大菌輪-論文3行まとめ
中国、フランス、オーストラリアから採集された14標本について形態学的検討および分子系統解析を実施し、広義Exidia属4種を同定した。
フランス産のE. subsaccharinaおよびオーストラリア産のTremellochaete australiensisの2新種を記載し、E. saccharinaおよびT. atlanticaを中国新産種として報告した。
ExidiaとTremellochaeteの属の境界については曖昧であり、より多くの標本と遺伝子座に基づく解析が必要と結論づけた。
Exidia pithya 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフランスではなくドイツなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が背着生 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が帯褐色ではなく黒色 [1]
[1] https://www.frontiersin.org/journals/microbiology/articles/10.3389/fmicb.2022.1080290/full
Exidia saccharina 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(新鮮時混同のおそれがある) 形態全般 [1]
子実層面が僅かに乳頭状 形状 [1]
担子胞子が狭ソーセージ形 形状 [1]
担子胞子に通常油滴を欠く 有無 [1]
腐朽材上に発生する 生息環境 [1]
針葉樹に生息する 生息環境 [1]
子実体が帯褐色 [1]
子実体がゼラチン質 質感 [1]
× 本種より担子器のサイズが僅かに小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが顕著に小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフランスではなくドイツ、中国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり側糸が通常分枝するのではなく通常分枝しない 形状 [1]
[1] https://www.frontiersin.org/journals/microbiology/articles/10.3389/fmicb.2022.1080290/full

菌糸構成

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/97544

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.