Exophiala spinifera

(H.S. Nielsen & Conant) McGinnis

(和名データなし)

シノニム一覧:

Phialophora spinifera, Rhinocladiella spinifera

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
真菌・放線菌ギャラリー
[1]

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-11305
チリ北部、アタカマ砂漠産の新種Exophiala atacamensisおよびE. crusticola
Exophiala atacamensis, sp. nov., and E. crusticola from the Atacama Desert, northern Chile
大菌輪-論文3行まとめ
チリのアタカマ砂漠において土壌から分離された菌を検討し、Exophiala atacamensisとして新種記載した。
本種は分生子形成細胞がアネロ型、分生子がスライム状の集まりをなし無隔壁、酵母様の出芽細胞を形成し、生長が遅く、シクロヘキシミド耐性を有することなどで特徴づけられた。
また、南半球新産種としてE. crusticolaを報告した。
R3-11162
中国南部において土壌から分離された黒色酵母の新種、Exophiala pseudooligosperma
Exophiala pseudooligosperma sp. nov., a novel black yeast from soil in southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省の土壌から分離された菌を検討し、Exophiala pseudooligospermaとして新種記載した。
本種は乾燥した不毛な環境のカルスト砂漠化した岩山において分離され、乾燥耐性を有することが示唆された。
本種は菌糸が数珠状で隔壁を有し、分生子形成細胞が末端生または節間生で気生菌糸と鋭角をなして生じることなどで特徴づけられた。
R3-00173
Exophiala属菌感染の臨床スペクトルおよびExophiala属の新種、Exophiala hongkongensis
Clinical spectrum of Exophiala infections and a novel Exophiala species, Exophiala hongkongensis
大菌輪-論文3行まとめ
1998年から15年間にわたる調査で、患者から12菌株のExophiala属菌を分離した。
ITSおよびRpb1に基づく分子系統解析の結果、そのうち11菌株は既知種であったが、残り1菌株は未記載種だと考えられた。
本種についてさらにチューブリンとアクチンの遺伝子を用いた解析を行い、Exophiala hongkongensisとして新種記載した。
R3-09892
Exophiala spiniferaクレードにおける分子多様性、新種記載、および抗真菌薬感受性
Molecular diversity, new species and antifungal susceptibilities in the Exophiala spinifera clade
大菌輪-論文3行まとめ
Exophiala spiniferaクレードの菌類を再検討し、E. nishimuraeおよびE. attenuataの2新種を記載した。
前者はベネズエラの樹皮から分離され、後者はコロンビアの土壌から分離されたほかフランス、米国産標本とも同一であり、両種ともE. spiniferaと同様に37°Cで生育可能であった。
これらの新種を含めて抗真菌薬感受性試験を実施し、結果を比較検討した。

参考文献

[1] https://www.adelaide.edu.au/mycology/ua/media/1596/fungus3-book.pdf
[2] https://www.mycobank.org/details/26/11752
[3] https://www.mycobank.org/details/26/16163

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.