Gastropila fragilis

(Léveillé) Homrich & J.E. Wright

(和名データなし)

シノニム一覧:

Calvatia pilula, Mycenastrum fragile, Pila fragilis, Scleroderma fragile, Sterrebekia fragilis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 68

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
asturnatura.com
[1]

掲載論文

1件
R3-04511
ヨーロッパおよびアジアにおけるGastropila fragilisの新規採集地
New localities of Gastropila fragilis (Lycoperdaceae) in Europe and Asia
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア、ロシア、およびトルクメニスタンから稀産種のGastropila fragilis
トルクメニスタンからの報告はアジアからの初報告となった。
ブルガリアでは本種は乾燥した草地において砂質土壌に発生し、ロシアでも乾燥した荒れた草地に発生していた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10804
インド新産種、Calvatia booniana
Calvatia booniana A.H. Sm. (Giant puffball) – New record for India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州の植物園で発見されたCalvatia boonianaをインド新産種として報告した。
SEM観察を含む形態学的検討を実施し、記載文を作成した。
インド産標本とスペイン、イラン、ネパール、米国産標本を比較した。
Calvatia booniana 1
差異 形質 出典
内皮の厚さの範囲が重なる サイズ [1]
外皮が薄い サイズ [1]
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
スペインに分布する 地理的分布 [1]
外皮が裂ける 形状 [1]
外皮が頑丈 質感 [1]
× 本種より子実体の直径が大きい サイズ [1]
× 本種と異なりフランス、ブルガリアにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体の基部が急に細まるのではなくいくぶん球形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜卵状ではなく球形〜類球形 形状 [1]
× 本種ほど弾糸の孔が多くない 数量 [1]
× 本種と異なり無性基部を欠くのではなく欠くか痕跡的 有無 [1]
× 本種と異なりグレバが成熟時黄褐色〜琥珀褐色ではなくオリーブ褐色 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が平滑ではなく平滑〜ごく微細な点状 表面性状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM64106.pdf
Calvatia complutensis 1
差異 形質 出典
外皮が薄い サイズ [1]
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
スペインに分布する 地理的分布 [1]
外皮が裂ける 形状 [1]
無性基部を欠く 有無 [1]
担子胞子の表面が平滑 表面性状 [1]
外皮が頑丈 質感 [1]
× 本種より内皮が薄い サイズ [1]
× 本種より子実体の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の柄の最大長が長い サイズ [1]
× 本種と異なりフランス、ブルガリアにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体の基部が急に細まるのではなく丸い 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜卵状ではなく球形〜卵状 形状 [1]
× 本種ほど弾糸の孔が多くない 数量 [1]
× 本種と異なりグレバが成熟時黄褐色〜琥珀褐色ではなく暗い帯オリーブ褐色 [1]
× 本種と異なり子実体基部が深い扇畳状ではなく疎らな扇畳状 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が走査型電子顕微鏡下で僅かに小疣状 表面性状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM64106.pdf
Calvatia lepidophora 1
差異 形質 出典
ロシアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体の直径が大きい サイズ [1]
× 本種と異なりアルメニア、カザフスタンなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体の基部が急に細まるのではなくいくぶん球形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜卵状ではなく類球形〜広卵形 形状 [1]
× 本種と異なり無性基部を欠くのではなく欠くか痕跡的 有無 [1]
× 本種と異なりグレバが成熟時黄褐色〜琥珀褐色ではなく鈍オリーブ褐色 [1]
× 本種と異なり弾糸に孔を欠く 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が平滑ではなく密な小疣状 表面性状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM64106.pdf

外皮

サイズ
(very thick, up to about 3-4 mm wide) very thick, up to about 3-4 mm wide [1]

サイズ
(extremely thick, up to 3,000 µm) extremely thick, up to 3,000 µm [1]

細胞

サイズ
(6.7-26 x 13.5-40.5 µm) 6.7-26 x 13.5-40.5 µm [1]

担子器

サイズ
(7.4-11.2 x 3.6-4.8 µm) 7.4-11.2 x 3.6-4.8 µm [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/31473 (as Sterrebekia fragilis)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.