Geesterania carneola

(Bresadola) Westphalen & Rajchenberg

(和名データなし)

シノニム一覧:

Incrustoporia carneola, Junghuhnia carneola, Poria carneola

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 160

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Polypores
[1] (as Junghuhnia carneola)

掲載論文

4件
R3-05823
形態解析および複数遺伝子解析に基づく新熱帯産広義Junghuhnia属の再検討
A re-evaluation of Neotropical Junghuhnia s.lat. (Polyporales, Basidiomycota) based on morphological and multigene analyses
大菌輪-論文3行まとめ
新熱帯産広義Junghuhnia属菌の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
1新種および1新組み合わせに対して新属Geesteraniaを提唱した。
その他、ヨーロッパ産と異なる系統を形成した新種Steccherinum neonitidumを記載し、1新学名および3新組み合わせを提唱した。
R3-03894 (as Junghuhnia carneola)
ブラジル産ニクイロアナタケ属菌について
Notes on Junghuhnia (Agaricomycetes) in Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルにおけるニクイロアナタケ属菌の多様性を調査した。
Junghuhnia semisupiniformisを南米新産種、J. globosporaをブラジル新産種としてそれぞれ報告した。
その他にブラジル北東部およびパラー州、ペルナンブーコ州、アマゾナス州からそれぞれ新産種を1種ずつ報告した。
R3-03617 (as Junghuhnia carneola)
ブラジル、サンパウロ州新産の多孔菌類
New records of polypores (Basidiomycota) from the state of São Paulo, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンパウロ州のセーハ・ド・マール州立公園において多孔菌類の調査を実施した。
Dichomitus cylindrosporusをブラジル新産種として、Cinereomyces dilutabilisなどをサンパウロ州新産種としてそれぞれ報告した。
各種について記載文、写真、スケッチ、および地理的分布などの情報を掲載した。
R3-03119 (as Junghuhnia carneola)
ブラジル産ニクイロアナタケ属菌
The genus Junghuhnia in Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル産ニクイロアナタケ属菌を再検討し、6種の発生を認め、記載文および検索表を掲載した。
そのうち、Junghuhnia subundataをブラジル新産種として報告した。
また、J. collabensなど5種を疑問種あるいは除外種として掲載した。
Geesterania davidii 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なることがある サイズ [1]
ITS+LSU+TEF1-α+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
骨格菌糸がメタクロマティックである 呈色反応 [1]
新熱帯に分布する 地理的分布 [1]
子実体が常に背着生 形状 [1]
厚壁胞子を欠く 有無 [1]
子実体が傷ついたり乾燥したりすると赤色を帯びる [1]
シスチジアに微細な結晶を伴う 表面性状 [1]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が僅かに短い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が僅かに広い サイズ [1]
× ITS+LSU+TEF1-α+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり孔口が強く裂けるのではなくより規則形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が狭楕円形ではなく楕円形 形状 [1]
[1] https://doi.org/10.3767/persoonia.2018.41.07

cultures studied

method
Cultural studies undertaken with cultures LYAD 1965, LYAD 1979, LYAD 2152, and LYAD 2165. [1]

発芽

発達
germinate in 6-10 days after shedding [1]

生長

発達
dishes are covered in 2 weeks (except LYAD 1979 covered in 3 weeks) [1]

菌糸構成

胞子

サイズ
(3-5 x 1.5-2.5 µm) 3-5 x 1.5-2.5 µm [2]
(2-3 µm wide in some African collections) 2-3 µm wide in some African collections [2]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/3390 (as Junghuhnia carneola)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/7027 (as Poria carneola)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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