Gomphidius borealis

O.K. Miller, Aime & Peintner

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
MycoQuebec
[1]

掲載論文

2件
R3-13415
ロシアの地域菌類相における新記録 (10):2025年の報告
New species for regional mycobiotas of Russia. 10. Report 2025
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアの26行政区におけるハラタケ綱およびアカキクラゲ綱の担子菌57種の記録を報告した。
そのうちCortinarius incisiorとCystoagaricus lepidotoidesの2種がロシア新産種であり、2種がロシア2例目の記録となった。
7種についてITS配列を新たに取得してGenBankに登録した。
R3-10934
米国西部およびシベリア東部に産したGomphidius属2新種
Two new species of Gomphidius from the Western United States and Eastern Siberia
大菌輪-論文3行まとめ
Gomphidius pseudoflavipesとG. borealisの2新種を記載した。
前者は米国カリフォルニア州に産し、担子胞子が本属の既知種で最も長かった。
後者はシベリア東部に産し、同じカラマツ属樹木を宿主とするとみられるG. maculatusに近縁であった。
Gomphidius maculatus (キオウギタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じカラマツ属樹木を宿主とする 生息環境 [1]
柄が触れると特徴的な黒変性を示す [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり内被膜を有するのではなく欠く 有無 [1]
× 本種と傘の色が異なる [1]
× 本種と肉の色が異なる [1]
[1] https://www.jstor.org/stable/3761869?seq=1&cid=pdf-reference

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/17427
[2] https://www.mycobank.org/details/26/17428

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