Graphis aperiens

Müller Arg.

コナモジゴケ

シノニム一覧:

Graphis semiaperta

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 136

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-06997
セイシェル新産の25種の地衣
Twenty-five lichen species new to the Seychelles
大菌輪-論文3行まとめ
セイシェル、マヘ島において地衣類の調査を実施し、136種を同定した。
そのうち25種をセイシェル新産種として報告した。
また、これらのセイシェル新産種および稀産種を含むセイシェル産の種の一覧を掲載した。
R3-04579
中国においてチャノキに着生する地衣類の多様性
Diversity of Epiphytic Lichens on Tea Trees in Yunnan, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省においてチャノキに生じた地衣類を調査し、25属51種を同定した。
そのうちLepraria lobificansおよびProtoblastenia amagiensisを中国新産種、他の20種を雲南省新産種として報告し、45種をチャノキから初めて報告した。
地衣類が酸産生および当年枝の生長阻害により、チャノキの生育および茶の品質に悪影響を与えることを見出した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-02333
中国産の地衣の新種、Graphis yunnanensis
Graphis yunnanensis (Ostropales , Graphidaceae), a New Lichen Species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で採集された樹皮生の痂状地衣の一種を検討し、Graphis yunnanensisとして新種記載した。
本種は唇部が全縁、子器盤がスリット状、果殻が完全に炭化し、子嚢が8胞子性で、スチクチン酸およびノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、中国新産種としてG. tenoriensisおよびPhlyctis karnatakanaを報告した。
R3-02071
メキシコ、ベラクルス州、ロス・トゥクストラスの常緑樹林に産した特異なモジゴケ属地衣の新種
Una especie nueva y peculiar de Graphis (Ascomycota: Ostropales: Graphidaceae) de la selva alta perennifolia de Los Tuxtlas, Veracruz, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ベラクルス州において、常緑樹林の樹冠に見出されたモジゴケ属地衣の一種を検討し、Graphis robertusiiとして新種記載した。
本種は果托の縁部が二重になるなど形態的に独特であり、地衣成分としてスチクチン酸、サラジン酸、およびコンスチクチン酸の特有の組み合わせを有することなどで特徴づけられた。
本種は同地域において最も発生量の多い樹皮生痂状地衣の一つであった。
R3-13015
中国浙江省産のモジゴケ科地衣の新種
New species of Graphidaceae from Zhejiang Province, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された4種のモジゴケ科地衣を検討し、新種記載した。
Fissurina baishanzuensisはリレラが”hemithecioid”で子嚢胞子が小型、F. subundulataはリレラが非常に大きく頑丈な”hemithecioid”で、子嚢胞子が非アミロイドであることなどで特徴づけられた。
Graphis jinhuanaは子器盤が褐色~褐黒色で露出し粉霜を欠き、G. pananensisはリレラが不規則に分岐し、子器が覆われ果殻が完全に炭化することなどで特徴づけられた。
R3-00503
韓国産の新種、Graphis koreana
Graphis koreana (Graphidaceae, Ostropales), a new species from South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の全羅南道で発見された岩上生地衣を、Graphis koreanaとして新種記載した。
本種は地衣体が緑色~帯褐緑色で、亀裂を生じ、果殻が完全に炭化することなどで特徴づけられた。
本種の地衣体には、地衣成分としてノルスチクチン酸が含まれた。

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