Graphis caesiocarpa

Redinger

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 177

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同属掲載種の一覧 136

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
ColFungi
[1]

掲載論文

1件
R3-08597
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州のマラカジュ山地に産したストレプシリンを含む痂状Cladonia属地衣2新種およびその他の新種の地衣類
Two new crustose Cladonia species with strepsilin and other new lichens from the Serra de Maracaju, Mato Grosso do Sul, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州からCladonia gumboskiiなど5新種を記載した。
また、123種の地衣類を調査地域における新産種として報告した。
その中にはブラジル新産の10種、マットグロッソ・ド・スル州新産の41種がそれぞれ含まれた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-02071
メキシコ、ベラクルス州、ロス・トゥクストラスの常緑樹林に産した特異なモジゴケ属地衣の新種
Una especie nueva y peculiar de Graphis (Ascomycota: Ostropales: Graphidaceae) de la selva alta perennifolia de Los Tuxtlas, Veracruz, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ベラクルス州において、常緑樹林の樹冠に見出されたモジゴケ属地衣の一種を検討し、Graphis robertusiiとして新種記載した。
本種は果托の縁部が二重になるなど形態的に独特であり、地衣成分としてスチクチン酸、サラジン酸、およびコンスチクチン酸の特有の組み合わせを有することなどで特徴づけられた。
本種は同地域において最も発生量の多い樹皮生痂状地衣の一つであった。
R3-00503
韓国産の新種、Graphis koreana
Graphis koreana (Graphidaceae, Ostropales), a new species from South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の全羅南道で発見された岩上生地衣を、Graphis koreanaとして新種記載した。
本種は地衣体が緑色~帯褐緑色で、亀裂を生じ、果殻が完全に炭化することなどで特徴づけられた。
本種の地衣体には、地衣成分としてノルスチクチン酸が含まれた。

藻類層

サイズ
(indistinct to 10µm) indistinct to 10µm [1]

子器

サイズ
(lirellae scattered, 5-10mm long) lirellae scattered, 5-10mm long [1]

子実下層

サイズ
(indistinct to 20µm high) indistinct to 20µm high [1]

子嚢胞子

構造
mostly transversely 15-20-loculate [1]
サイズ
(50-70(-80) x 10-11µm) 50-70(-80) x 10-11µm [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/62179

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.