Graphis dilatata

Vainio

(和名データなし)

シノニム一覧:

Leiorreuma dilatatum, Phaeographis dilatata, Sarcographa dilatata

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2

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同属掲載種の一覧 136

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1] (as Leiorreuma dilatatum)

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12973 (as Leiorreuma dilatatum)
中国産のLeiorreuma属地衣の1新種
A new species of the lichen genus Leiorreuma (Graphidaceae) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国浙江省で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Leiorreuma polycrystallinumとして新種記載した。
本種は子器が線形で縁部に豊富な結晶を含み、果殻が完全に炭化し、子嚢が2-8胞子性で、子嚢胞子が褐色で5-10隔壁を含むことなどで特徴づけられた。
本新種を含む中国産Leiorreuma属8種の検索表を掲載した。
R3-13147 (as Sarcographa dilatata)
セイシェル諸島産の地衣類および地衣生菌類の新種および新産種
New species and new records of lichens and lichenicolous fungi from the Seychelles
大菌輪-論文3行まとめ
セイシェル諸島において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、計300点以上の標本を採集・同定した。
そこからAbrothallus ramalinaeなど16種を新種記載した。
29種をアフリカ新産種、18種をセイシェル新産種として報告した。
R3-03905 (as Leiorreuma dilatatum)
インド産のヘリトリモジゴケ属地衣1新種
A new species of Leiorreuma Eschw. from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アルナーチャル・プラデーシュ州において樹皮に生じた痂状地衣の一種を検討し、Leiorreuma subpatellulumとして新種記載した。
本種は子器が円形~リレラ状で果殻が完全に炭化し、子嚢胞子が褐色で一端が先細りになり、6-12室からなることなどで特徴づけられた。
本種は形態的に類似する種とは果殻が良好に発達し全体が炭化する点や、子嚢胞子の小室数などで区別された。

側糸

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/68967 (as Leiorreuma dilatatum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.