Gyalidea minuta

van den Boom & Vezda

(和名データなし)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1]

掲載論文

4件
R3-13251
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (5)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 5
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて絶滅危惧種または稀産種とされる38種の地衣類と7種の地衣生菌類について新産地を報告した。
各種について識別形質、ポーランド国内での分布状況、詳細な産地情報などを掲載した。
絶滅種とされていた種の再発見や新基質の報告、分布域拡大を示唆する事例も含まれた。
R3-12364
カルパティア原生林に産したウクライナ新産の地衣類および地衣生菌類
First Ukrainian records of lichens and lichenicolous fungi from Carpathian primeval forests
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのカルパティア原生林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ34種と2種をウクライナ新産種として報告した。
Absconditoniaなど6属は属レベルでもウクライナからの初報告となった。
DNAバーコーディングや薄層クロマトグラフィーで同定された種が複数存在した。
R3-07560
ロシア新産の地衣類4種
Four lichen species new for Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア新産種としてBiatora chrysanthoides、Gyalidea minuta、Polyblastia borealis、およびThelocarpon saxicolaの4種の地衣を報告した。
これらの種はそれぞれコストロマ州、ニジニ・ノヴゴロド州、ムルマンスク州、ムルマンスク州から報告された。
そのうちG. minutaはロシア産の本属菌としては初の樹皮生地衣となった。
R3-01303
中欧産Gyalidea minuta – 分布、生態、形態変異に関する新規データ
Gyalidea minuta in Central Europe – new data on its distribution, ecology, and morphological variation
大菌輪-論文3行まとめ
Gyalidea minutaを中欧のチェコおよびポーランドから初めて報告した。
本種は従来ポルトガル、フランス、ベルギーのみで知られており、中欧産の標本とは子器のサイズ、子実層の高さ、子嚢胞子のサイズおよび隔壁の数と配列に違いが見られた。
ポーランドにおける長期間の調査でも本種の記録は僅かであり、短命な性質を有することが示唆された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-02005
インド産Gyalidea属菌の新種
A new Gyalidea species (Ascomycota: Solorinellaceae) from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州において樹皮に生じた地衣の一種を検討し、Gyalidea corticolaとして新種記載した。
本種は子器が淡褐色、子嚢胞子が類石垣状であることなどで特徴づけられた。
本種は同属他種とは基質、子器の直径、子嚢胞子のサイズなどで区別された。
R3-02177
アルゼンチン南西部産の樹皮上生地衣の新種、Gyalidea fuscoclavata
Gyalidea fuscoclavata (Solorellinaceae), a new corticolous lichen from south-western Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン南西部でBerberis microphyllaの樹皮に発生した地衣の一種を検討し、Gyalidea fuscoclavataとして新種記載した。
本種は子器が小型で黒色、子実層がKI+青色、子嚢胞子に3隔壁を有し、側糸の頂部が太く、褐色の帽を伴うことなどで特徴づけられた。
本種は典型的なGyalidea属地衣の形態を有していたが、今後別属に移される可能性もあるとした。
Coenogonium pineti (コツブダイダイサラゴケ) 2
差異 形質 出典
肉眼的形態が本種の湿時の形態と類似している 形態全般 [1]
肉眼的形態が湿時類似している 形態全般 [2]
× 本種と顕微鏡的形質が大きく異なる 全般 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数が縦1-3(4)、横3-5でない 構造 [2]
[1] https://botany.natur.cuni.cz/licheno/soubory/publikace/[25]Kubiak_Gyalidea2012.pdf
[2] https://www.jjh.cz/j/jjh_Katalog/lib/Pdf.php?id=BwgznxP%252B8%252BqJKVBW0Esm%252FLYIqSzQFKt%252FxdMKBkepBVA%253D
Jamesiella anastomosans 1
差異 形質 出典
形態的類似している(この種が老成して”vegetative thlasidia”を欠く場合に容易に混同されうる) 形態全般 [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と異なり子嚢果内菌糸系が豊富に吻合する 構造 [2]
[2] https://www.jjh.cz/j/jjh_Katalog/lib/Pdf.php?id=BwgznxP%252B8%252BqJKVBW0Esm%252FLYIqSzQFKt%252FxdMKBkepBVA%253D
Gyalidea fruticola 1
差異 形質 出典
樹皮に発生する 生息環境 [1]
× 本種より子器のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子がかなり長い サイズ [1]
× 本種と異なり子実層面をほぼ覆うほどに発達した果托を有する 有無 [1]
× 本種より子嚢胞子の隔壁数が多い 構造 [1]
× 本種と異なり子器が帯白灰色〜淡い帯黄色 [1]
[1] https://botany.natur.cuni.cz/licheno/soubory/publikace/[25]Kubiak_Gyalidea2012.pdf

二次代謝産物

参考文献

[1] 10.5586/wb/204055
[2] https://www.mycobank.org/details/26/56143

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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