Hausknechtia leucosticta

(Patouillard) Tkalčec, J.Q. Yan, C.F. Nie & C.K. Pradeep

(和名データなし)

シノニム一覧:

Coprinus leucostictus, Psathyrella leucosticta

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-09830
Coprinus leucostictusの100年後の再発見、およびエピタイプ指定とナヨタケ科の複数遺伝子系統解析により明らかになったHausknechtia属における遺伝的位置
Coprinus leucostictus Rediscovered after a Century, Epitypified, and Its Generic Position in Hausknechtia Resolved by Multigene Phylogenetic Analysis of Psathyrellaceae
大菌輪-論文3行まとめ
Coprinus leucostictusをインドおよび中国において再発見し、エピタイプ標本を指定した。
分子系統解析により本種がHausknechtia floriformisと近縁であることを示し、従来単型属であったHausknechtia属に移した。
本種はH. floriformisとは異なる形態形質も多く、属概念の修正を要した。
Hausknechtia floriformis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+tef-1α+β-tubに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
傘表皮が子実層状被 構造 [1]
傘表面が乾燥している 表面性状 [1]
傘表面が扇畳状〜溝線状 表面性状 [1]
傘表面に少なくとも幼時被膜を伴う 表面性状 [1]
× ITS+nrLSU+tef-1α+β-tubに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりバヌアツにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が成熟すると放射状に強く裂けたりぼろ状になる 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が長楕円形〜円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり被膜菌糸が樹枝状に分岐するのではなく時にしか分岐しない 形状 [1]
× 本種と異なり子実層泡状体を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり担子胞子の発芽孔を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアを欠く 有無 [1]
× 本種と異なり襞が老成すると容易に崩壊して液化する 発達 [1]
× 本種と異なり担子胞子が黄色を帯びた無色 [1]
[1] https://www.mdpi.com/1424-2818/14/9/699

参考文献

[1] 10.3390/d14090699

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