Hesperomyces virescens

Thaxter

(和名データなし)

シノニム一覧:

Stigmatomyces virescens

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 531

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
JungleDragon
[1]
Pilze im Turiawald
[1]
Pilzsuche
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

3件
R3-05919
統合的分類学的手法により見出されたテントウムシの普遍的な寄生菌における隠蔽種
Integrative taxonomy reveals hidden species within a common fungal parasite of ladybirds
大菌輪-論文3行まとめ
約30種の広範なテントウムシを宿主とするとされてきたHesperomyces virescensの種概念を再検討した。
3種の異なる宿主に発生した本種の形態形質を計測し、托の形状などの変数が有意に異なることを示したほか、主成分分析により細胞I、細胞VI、および子嚢殻の形状の寄与度が高いことを示した。
分子系統解析により、本種において単一の宿主ごとに顕著なクレードが存在し、その各々が異なる種であることを示した。
R3-02579
ボストン・ハーバー・アイランズ産ラブルベニア目菌類(1):テントウムシ科およびハネカクシ科昆虫を宿主とする種、およびタイプ指定についてのコメント
Laboulbeniales (Ascomycota) of the Boston Harbor Islands I: Species Parasitizing Coccinellidae and Staphylinidae, with Comments on Typification
大菌輪-論文3行まとめ
米国マサチューセッツ州のボストン・ハーバー・アイランズで調査したラブルベニア目菌類のうち、テントウムシ科およびハネカクシ科昆虫を宿主とする種を掲載した。
7種を調査地における新産種として報告したが、うちClonophoromyces nipponicusはタイプ産地の日本以外での初の発見となった。
また、Thaxterのスライドを再検討して3種のレクトタイプ標本を指定したほか、T. brevicaulisをT. actobiiのシノニムとした。
R3-01332
オランダ産ラブルベニア目菌類の新記録
New records of Laboulbeniales (Fungi, Ascomycota) for The Netherlands
大菌輪-論文3行まとめ
オランダのDe Kaaistoepで採集されたラブルベニア目菌類の予備的なリストを掲載した。
14種の異なる宿主に13種を認め、うち9種がオランダ新産種であった。
また、Stigmatomyces limosinaeの宿主のハエ目昆虫 (Spelobia talparum) をオランダ新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-10172
侵略的外来種のテントウムシであるナミテントウにおける普遍的な外部寄生菌に対する新名、Hesperomyces harmoniae
Hesperomyces harmoniae, a new name for a common ectoparasitic fungus on the invasive alien ladybird Harmonia axyridis
大菌輪-論文3行まとめ
Hesperomyces virescens複合種のうち、最も多く記録されているナミテントウを宿主とする種をH. harmoniaeとして新種記載した。
本種は5大陸31ヶ国で記録されていた。
本種は分子系統解析で単一の系統を形成し、半隠蔽種と認められた。
R3-07569
新種Hesperomyces halyziaeおよびLaboulbenia quarantenaeを含むベルギーおよびオランダ産の菌体形成性ラブルベニア綱菌類のチェックリスト
Checklist of thallus-forming Laboulbeniomycetes from Belgium and the Netherlands, including Hesperomyces halyziae and Laboulbenia quarantenae spp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギーおよびオランダにおいてシロジュウロクホシテントウ属昆虫、ベルギーにおいてミズギワゴミムシ属昆虫に生じた菌を検討し、それぞれHesperomyces halyziae、Laboulbenia quarantenaeとして新種記載した。
その他、ベルギー新産種およびオランダ新産種としてそれぞれ2種、7種を報告した。
ベルギーおよびオランダにおけるラブルベニア菌綱の種の一覧と検索表を掲載した。
R3-00488
分子系統解析により、テントウムシの一種、Coleomegilla maculataに寄生する二型性のHesperomyces属菌の2新種が明らかになった
Molecular analysis reveals two new dimorphic species of Hesperomyces (Ascomycota, Laboulbeniomycetes) parasitic on the ladybird Coleomegilla
大菌輪-論文3行まとめ
コスタリカおよびエクアドルにおいて、Coleomegilla maculataの体表にHesperomyces属菌の4形態種が見出された。
SSU+ITSに基づく分子系統解析の結果、それらは2種の系統学的種に分けられ、それらはそれぞれ部位特異性と二型性を示した。
両種をHesperomyces coleomegillaeおよびHesperomyces palustrisとしてそれぞれ新種記載した。

統制形質情報は見つかりませんでした。