Hydnum magnorufescens

Vizzini, Picillo & Contu

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]

掲載論文

1件
R3-00183
イタリア産の標本に基づくHydnum ovoideisporumの変異の検出および新種H. magnorufescens
Detecting the variability of Hydnum ovoideisporum (Agaricomycetes, Cantharellales) on the basis of Italian collections, and H. magnorufescens sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア南部から採集されたHydnum rufescens種複合体の4標本を、形態および分子のデータに基づき解析した。
3標本は近年スペインから新種記載されたH. ovoideisporumと同定されたが、担子胞子の形状など一部の形質が異なっており、うち子実層面が平滑なものを新品種として記載した。
また、残りの1標本を基にH. magnorufescensを新種記載し、当該クレードにはスペイン、スロベニア、中国産の標本も含まれたが、それらが同種かどうかの判断は保留とされた。
Hydnum rufescens (イタチハリタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種より子実体のサイズが小さい(傘直径が70 mmに達するほど大きくなることがない) サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が橙色を帯びず、桃色を帯びたクリーム黄褐色である [1]
[1] http://mycosphere.org/pdfs/MC4_1_No2.pdf

胞子

アミロイド性
inamyloid, non-dextrinoid, mostly 1-guttate or multiguttate, with a small cubic apiculus [1]

担子器

数量
mainly tetrasporic, rarely 2-3-5 spored [1]
サイズ
(up to 5-7.8 µm long, with granular content) up to 5-7.8 µm long, with granular content [1]

子実層托実質

実質

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/57710

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