Hydropus kauffmanii

(A.H. Smith) P.-A. Moreau & Courtecuisse

(和名データなし)

シノニム一覧:

Mycena kauffmanii

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoQuebec
[1]
www.pharmanatur.com
[1]

掲載論文

1件
R3-08620
ヨーロッパ新産種、Hydropus kauffmanii
Hydropus kauffmanii, first records from Europe
大菌輪-論文3行まとめ
フランスで採集されたMycena kauffmaniiをヨーロッパ新産種として報告した。
本種はピートボグのヤナギ属樹下などに発生していた。
また、本種をHydropus floccipesと比較し、Hydropus属に移した。
Hydropus floccipes 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
西欧に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(本研究で当初この種の特殊な型と思われた) 形態全般 [1]
偽根を有することがある 有無 [1]
柄実質に粘質原菌糸が豊富である 構造 [1]
材生息菌である 生息環境 [1]
襞が純白 [1]
襞縁部が粉状 表面性状 [1]
× 本種より傘下表皮の菌糸が長い サイズ [1]
× 本種より傘下表皮の菌糸の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より傘表皮が薄い サイズ [1]
× 本種より柄シスチジアが短い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアが長い サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形〜広楕円形ではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮に粘質原菌糸が稀で乏しいのではなく非常に豊富 数量 [1]
× 本種と異なり襞実質に粘質原菌糸が稀で乏しいのではなく非常に豊富 数量 [1]
× 本種と異なり側シスチジアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり傘表皮が糸状被ではなく平行菌糸被 構造 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアの内容物が帯褐色ではなく無色 [1]
× 本種と異なり襞の縁部が明瞭な黒色でない [1]
× 本種と異なり傘下表皮が偽柔組織状ではなく繊維状 表面性状 [1]
× 本種と異なり傘表面が艶消し状で少なくとも中央がほぼビロード状、のちに放射状繊維紋をあらわすのではなく平滑で僅かに繊維状 表面性状 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/89/89-331.html

統制形質情報は見つかりませんでした。