Hymenoscyphus albidus

(Gillet) W. Phillips

(和名データなし)

シノニム一覧:

Helotium scutula var. albidum, Lambertella albida, Lanzia albida, Phialea albida

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 705

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同属掲載種の一覧 78

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-06829
リトアニア新産のヨーロッパに移入した菌類
New records from Lithuania of fungi alien to Europe
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニア新産の外来種として子嚢菌のOphiostoma novo-ulmiと担子菌のClathrus archeri、Leucocoprinus cepistipes、およびStropharia rugosoannulataを報告した。
O. novo-ulmiの同定はITS領域の塩基配列およびPCR-RFLPに基づき確かめた。
また、病原菌Hymenoscyphus fraxineusと非病原菌H. albidusの再評価を行い、前者のみがリトアニアに産することを示した。
R3-01517
韓国におけるトネリコ立ち枯れ病の病原菌、Hymenoscyphus fraxineusの初報告
First Report of the Ash Dieback Pathogen Hymenoscyphus fraxineus in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパでトネリコに甚大な被害を及ぼしているHymenoscyphus fraxineusを韓国から初めて報告した。
他のHymenoscyphus属菌との形態学的比較を行ったほか、ITS領域の塩基配列を日本および中国産のものと比較して同定した。
Fraxinus rhynchophylla(新規宿主)およびヤチダモ (Fraxinus mandshurica) が宿主として確認されたが、病徴は見出されなかった。
R3-00614
中国産の新種Hymenoscyphus albidoidesおよびH. pseudoalbidus
Hymenoscyphus albidoides sp. nov. and H. pseudoalbidus from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国安徽省でニガキの葉に発生した菌を、Hymenoscyphus albidoidesとして新種記載した。
本種はITS、カルモジュリン遺伝子、β-チューブリン遺伝子の各配列、あるいはそれら全ての結合配列に基づく分子系統解析で独自の系統を形成した。
また、ヨーロッパでトネリコの病原菌として知られ、日本でも発見されていたH. pseudoalbidusを吉林省で採集し、中国新産種として報告した。

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