Jorgewrightia bambusae

(Y.C. Dai, Yuan Yuan & Ya.R. Wang) T.B. Gibertoni

(和名データなし)

シノニム一覧:

Megasporia bambusae

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 3

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1] (as Megasporia bambusae)

掲載論文

2件
R3-11456 (as Megasporia bambusae)
系統解析により広義Megasporoporia属に4新種が明らかになった
Phylogenetic analysis demonstrating four new species in Megasporoporia sensu lato (Polyporales, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
Megasporoporia属について詳細な解析を行い、3グループ21系統を認めた。
オーストラリア、中国、マレーシア、シンガポールから計3新種を記載するとともに、Megasporoporiella属の基準種が誤同定に基づくものであったため別の種を選択した。
Megasporoporia属菌の形質比較表と検索表を掲載した。
R3-09136
広義Megasporoporia属およびタマチョレイタケ科の類縁属の系統分類:新属、新種、および新組み合わせ
Phylogeny of Megasporoporia s.lat. and related genera of Poyporaceae: New genera, new species and new combinations
大菌輪-論文3行まとめ
広義のMegasporoporia属を検討し、タマチョレイタケ科においてJorgewrightiaとMariorajchenbergiaの2新属を提唱した。
Megasporia variabilicolorおよびMegasporoporia neosetulosaの2新種を記載したほか、20新組み合わせを提唱した。
また、Megasporoporia setulosaのネオタイプ標本を指定し、5属27種の形質比較表を作成した。
Megasporia cystidiolophora 1
差異 形質 出典
孔口のサイズがほぼ同一である サイズ [1]
ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形でない 形状 [1]
× 本種と異なり樹枝状糸状体を欠く 有無 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_11.pdf
Megasporia ellipsoidea 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× 本種より孔口のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタケではなく被子植物に発生する 生息環境 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_11.pdf
Megasporia fusiformis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくマレーシアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではなく紡錘形 形状 [1]
× 本種と異なりタケではなく被子植物に発生する 生息環境 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_11.pdf
Megasporia guangdongensis 1
差異 形質 出典
孔口のサイズがほぼ同一である サイズ [1]
ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形でない 形状 [1]
× 本種と異なり樹枝状糸状体を欠く 有無 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_11.pdf
Megasporia hexagonoides 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× 本種より孔口のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタケではなく被子植物に発生する 生息環境 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_11.pdf
Megasporia major 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形でない 形状 [1]
× 本種と異なりタケではなく被子植物に発生する 生息環境 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_11.pdf
Megasporia rimosa 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形でない 形状 [1]
× 本種と異なりタケではなく被子植物に発生する 生息環境 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_11.pdf
Megasporia yunnanensis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形でない 形状 [1]
× 本種と異なりタケではなく被子植物に発生する 生息環境 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_11.pdf
Megasporoporiella rhododendri 1
差異 形質 出典
孔口のサイズがほぼ同一である サイズ [1]
ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× ITS+nrLSUおよびITS+nrLSU+mtSSU+TEFに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり樹枝状糸状体を有するのではなく欠く 有無 [1]
× 本種と異なりタケではなくツツジ属植物などに生じる 生息環境 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_11.pdf

担子器果

サイズ
(up to 2.7 cm long, 2.2 cm wide, 0.2 mm thick at center) up to 2.7 cm long, 2.2 cm wide, 0.2 mm thick at center [1]

tubes

サイズ
(up to 0.15 mm) up to 0.15 mm [1]

菌糸構成

生殖菌糸

担子胞子

サイズ
((10.5-)11.8-14(-14.8) x (5.5-)5.8-6.8(-7.5) um) (10.5-)11.8-14(-14.8) x (5.5-)5.8-6.8(-7.5) um [1]

菌糸

胞子

サイズ
((10.5-)11.8-14(-14.8) x (5.5-)5.8-6.8(-7.5) um) (10.5-)11.8-14(-14.8) x (5.5-)5.8-6.8(-7.5) um [1]

参考文献

[1] 10.5943/mycosphere/12/1/11 (as Megasporia bambusae)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.