Kirschsteiniothelia cangshanensis

Z.L. Luo, D.F. Bao, K.D. Hyde & H.Y. Su

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Freshwaterfungi.org
[1]

掲載論文

1件
R3-05775
中国産材生息性淡水生菌類 (3):雲南省北西部産のKirschsteiniothelia属3新種および1新産種
Lignicolous freshwater fungi in China III: Three new species and a new record of Kirschsteiniothelia from northwestern Yunnan Province
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省の河川において沈んだ材に発生したアナモルフ菌を検討し、Kirschsteiniothelia aquatica、K. cangshanensis、およびK. fluminicolaの3新種を記載した。
これらの新種は分生子柄および分生子の形態が互いに類似していたが、分生子柄および分生子のサイズや形状などが異なっていた。
また、中国新産種としてK. rostrataを報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12863
中国雲南省および貴州省に産したUsnea属由来の地衣内生菌の4菌類:分類学的記載および生物活性ポテンシャルの予備的評価
Four novel endolichenic fungi from Usnea spp. (Lecanorales, Parmeliaceae) in Yunnan and Guizhou, China: Taxonomic description and preliminary assessment of bioactive potentials
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省のUsnea属地衣から分離されたエンドファイトを検討し、Amphisphaeria falcataなど4新種を記載した。
これらの菌の抗腫瘍活性、抗菌活性、細胞外酵素活性を評価したところ、2種が肺癌細胞株に対して細胞毒性を示し、1種が植物病原菌に対して広範囲の抗真菌活性を示した。
全ての菌株がアミラーゼ、プロテアーゼ、ゼラチナーゼ、グルコースオキシダーゼ、セルラーゼなど多様な細胞外酵素活性を示した。
R3-11972
中国産の新規あるいは興味深いマツ関連不完全糸状菌類
New and Interesting Pine-Associated Hyphomycetes from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国四川省のマツ属植物に関連する菌類の多様性を調査し、3種の新種と2種の既知種を記録した。
新種としてCatenulostroma pini、Kirschsteiniothelia longisporum、およびSporidesmiella sichuanensisを記載した。
また、マツ属からの新宿主記録としてParadictyoarthrinium diffractumおよびP. hydeiを記録した。
Kirschsteiniothelia aquatica 1
差異 形質 出典
分生子を単生する 位置 [1]
ITS+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
分生子柄が分枝しない 形状 [1]
分生子柄が直線状または屈曲状 形状 [1]
分化分生子柄を形成する 有無 [1]
分生子に隔壁を有する 構造 [1]
分生子柄に隔壁を有する 構造 [1]
沈んだ材に発生する 生息環境 [1]
河川に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子が厚壁 サイズ [1]
× 本種より分生子柄が長い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が頂部が丸く基部が截断状 形状 [1]
× 本種と異なり分生子がほぼ無色、基部が暗褐色である [1]
[1] https://doi.org/10.5943/mycosphere/9/4/4
Kirschsteiniothelia fluminicola 1
差異 形質 出典
分生子を単生する 位置 [1]
ITS+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
分生子が倒棍棒形 形状 [1]
分生子柄が円筒形で分枝しない 形状 [1]
分化分生子柄を形成する 有無 [1]
分生子に隔壁を有する 構造 [1]
分生子柄に隔壁を有する 構造 [1]
沈んだ材に発生する 生息環境 [1]
河川に生息する 生息環境 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子頂部にゼラチン質の丸まった鞘を伴うという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.5943/mycosphere/9/4/4

分生子形成細胞

参考文献

[1] 10.3897/mycokeys.112.142028

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.