Kirschsteiniothelia xishuangbannaensis

R.F. Xu & Tibpromma

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

2件
R3-11408
タイ北部産のKirschsteiniothelia属3新種および新記録
Three novel species and new records of Kirschsteiniothelia (Kirschsteiniotheliales) from northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイのチエンマイ県およびチエンラーイ県の森林において材に発生したKirschsteiniothelia属菌を検討した。
K. inthanonensis、K. saprophytica、およびK. zizyphifoliiの3新種を記載した。
また、K. tectonaeおよびK. xishuangbannaensisの新宿主としてMicrocos属、ツルサイカチ属、フタバガキ属植物を記録した。
R3-11121
中国雲南省においてパラゴムノキに生じた新種、Kirschsteiniothelia xishuangbannaensis
Kirschsteiniothelia xishuangbannaensis sp. nov. from pará rubber (Hevea brasiliensis) in Yunnan, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省においてパラゴムノキの枯枝に生じた菌を検討し、Kirschsteiniothelia xishuangbannaensisとして新種記載した。
本種は分生子が倒棍棒形嘴状で直線状または屈曲し、基部が截断状で、3-8隔壁を有し、頂部が粘液質の鞘に覆われることなどで特徴づけられ、複数遺伝子に基づく分子系統解析で独自の系統を形成した。
本属菌の有性世代および無性世代の形態形質、宿主、採集地に関する情報を表にまとめた。
Kirschsteiniothelia thailandica 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より分生子が短い サイズ [1]
× 本種より分生子形成細胞が短い サイズ [1]
× 本種より分生子柄が短い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+nrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくタイなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりパラゴムノキではなくガジュマルなどに生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なりコロニーがPDA培地において暗い帯オリーブ色ではなく帯赤褐色である [1]
× 本種と異なり分生子が黄褐色〜褐色ではなく帯オリーブ色または褐色 [1]
× 本種と異なり分生子頂部に無色球形/アンプル形の粘液質の鞘を1-2つ伴うのではなく単一の無色粘液質の鞘を伴う 表面性状 [1]
[1] https://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_13_1_3.pdf

テレオモルフ

参考文献

[1] 10.3897/mycokeys.101.115286
[2] 10.3897/mycokeys.112.142028
[3] 10.5943/cream/13/1/3

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.