Leucangium carthusianum

(Tulasne & C. Tulasne) Paoletti

セイヨウイモタケ

シノニム一覧:

Leucangium ophthalmosporum, Picoa carthusiana

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 210

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 8件

掲載サイト リンク
DEEMY
[1]
E-flora BC
[1]
Gobice.com
[1] (as Picoa carthusiana)
MycoCosm
[1]
MycoDB
[1] (as Picoa carthusiana)
Pilzsuche
[1]
nahuby.sk
[1] (as Picoa carthusiana)
ultimate-mushroom
[1]

掲載論文

1件
R3-08538
ポーランド新産の地下生菌の稀産種
New Records of Rare Hypogeous Fungi from Poland (Central Europe)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド新産種としてMelanogaster luteusおよびRhizopogon melanogastroidesを報告した。
また、Leucangium carthusianumの新規採集地をカルパティア山脈やズデーテン山地から複数報告した。
各国産のR. melanogastroidesの肉眼的形質、顕微鏡的形質、呈色反応の比較表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01719
新属新種Kalapuya brunneaおよびそのアミガサタケ科の他のシクエストレート属との関係
Kalapuya brunnea gen. & sp. nov. and its relationship to the other sequestrate genera in Morchellaceae
大菌輪-論文3行まとめ
米国太平洋岸北西部(オレゴン州・カリフォルニア州)から新属新種の地下生菌、Kalapuya brunneaを記載した。
本種は外皮が帯赤褐色から褐色で粗面疣状、グレバが類白色で胞子の成熟につれて帯灰褐色の斑点を生じ、チーズやガーリック類似の臭いを発することなどで特徴づけられた。
本新属を加えてアミガサタケ科には地下生菌が4属認められるが、地下生菌への進化が単一か、あるいは複数回独立に生じたかは未確定であった。
R3-03464
Terfezia giganteaに対するトリュフの新属、Imaia
Imaia, a new truffle genus to accommodate Terfezia gigantea
大菌輪-論文3行まとめ
地下生子嚢菌の一種、イモタケ (Terfezia gigantea) に対して新属Imaiaを提唱した。
本種は日本から知られていたが、米国のアパラチア山脈でも採集され、両地域産の標本は形態およびrDNA塩基配列が顕著に類似していた。
本属はアミガサタケ科クレードに含まれ、チャワンタケ科のTerfezia属とは系統的に異なっていたほか、子嚢胞子のサイズや超微細構造も異なっていた。

統制形質情報は見つかりませんでした。