Lophodermium pini-excelsae

S. Ahmad

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
MycoDB
[1]
asturnatura.com
[1]
nahuby.sk
[1]

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01755
ポーランド、クルコノシェ山脈産のマウンテンパインの針葉に発生するLophodermium属新種
A new species of Lophodermium on needles of mountain pine (Pinus mugo) from the Giant Mountains in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、クルコノシェ山脈においてPinus mugoの生葉に発生した菌を検討し、Lophodermium corconticumとして新種記載した。
本種の発生した針葉は黄色の斑点が生じて早期に落葉し、その後黒色の帯線、分生子果、子嚢果が形成された。
本種は同種の樹木の落葉に発生するL. pinastriとは形態的に非常に類似するが、分生子果、子嚢果、子嚢の長さが異なり、特に分子データで明瞭に区別された。
R3-13510
アジアからのLophodermium macciによるヒマラヤゴヨウおよびアレッポマツの針葉葉枯病の初報告
First Report of Needle Blight on Blue Pine (Pinus wallichiana) and Aleppo Pine (P. halepensis), Caused by Lophodermium macci, from Asia
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州の針葉樹林においてヒマラヤゴヨウおよびアレッポマツに発生した葉枯病を調査した。
病原菌を従来米国とカナダのみから知られていたLophodermium macciと同定し、本種をアジア新産種として報告した。
本種の分生子果を初めて報告し、黒色帯線が同属他種と隣接する場合のみ出現することを明らかにした。

子嚢

サイズ
(80-130 x 10-12 µm) 80-130 x 10-12 µm [1]

子嚢胞子

サイズ
(50-75 x 2 µm) 50-75 x 2 µm [1]
(Enveloped in a mucous sheath 2 µm thick) Enveloped in a mucous sheath 2 µm thick [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/15581

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.