Lycoperdon marginatum

Vittadini

(和名データなし)

シノニム一覧:

Utraria marginata

掲載論文

4件
R3-10034
インド、マハーラーシュトラ州、コールハープル地区産ハラタケ目菌類の研究
Studies on Agaricales from Kolhapur District, (M.S.) India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州のコールハープル地区においてハラタケ目菌類の調査を実施した。
Calvatia excipuliformis、Lycoperdon marginatum、Geastrum melanocephalum、およびG. kotlabaeの4種の腹菌類を記録した。
これらはインド新産種あるいはマハーラーシュトラ州新産種として報告された。
R3-04947
メキシコ、チワワ州産腹菌類およびセコティオイド菌類の研究
Contribution to the study of gasteroid and secotioid fungi of Chihuahua, Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、チワワ州において腹菌類およびセコティオイド菌類の調査を実施し、27分類群を新たに報告した。
そのうちGeastrum schmidelii var. parvisporumをメキシコ新産の変種として報告した。
非合法名のAgaricus texensisに対して新学名Agaricus deserticolaを提唱した。
R3-03722
アリゾナ州産腹菌類 (1):ホコリタケ科
Arizona gasteroid fungi I: Lycoperdaceae (Agaricales, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
米国アリゾナ州産ホコリタケ科腹菌類28種のモノグラフを報告した。
各種について記載文を掲載し、担子胞子などのSEM観察を行い、検索表を掲載した。
また、ホコリタケ科および類縁の42種を対象に、ITS領域に基づく分子系統解析を実施した。
R3-11078
スロバキア産腹菌類の最近の記録について
Notes on some recent records of gasteromycetes in Slovakia
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキアにおける2000年から2008年にかけての腹菌類の野外調査記録をまとめた。
26種の腹菌類を同定し、そのうち4種がスロバキアにおけるレッドリスト掲載種であった。
また、Bovista furfuraceaなど5種はスロバキアからの初記録となった。
Lycoperdon calvescens 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり米国アリゾナ州における分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり刺が細胞内色素を含む大型の球形細胞からなる 構造 [1]
× 本種と異なり外皮に幅の狭い刺を有する 構造 [1]
× 本種と異なり外皮が褐色 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Dennis_Desjardin/publication/237198061_Arizona_gasteroid_fungi_I_Lycoperdaceae_(Agaricales_Basidiomycota)/links/00b7d52cd910d315ae000000.pdf
Lycoperdon pulcherrimum 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり外皮の装飾がプレート状に剥落するのではなく個々に脱落する 表面性状 [1]
× 本種と異なり外皮表面にピラミッド状の疣ではなく細長い刺を有する 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が疣状 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Dennis_Desjardin/publication/237198061_Arizona_gasteroid_fungi_I_Lycoperdaceae_(Agaricales_Basidiomycota)/links/00b7d52cd910d315ae000000.pdf
Vascellum intermedium 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国アリゾナ州に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり外皮が剥落する際のパッチのサイズが僅かに小さい サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが通常僅かに小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より”paracapillitium”の数が多い 数量 [1]
× 本種と異なり弾糸を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり内皮が粒状でない 表面性状 [1]
× 本種と異なり外皮表面が無毛 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Dennis_Desjardin/publication/237198061_Arizona_gasteroid_fungi_I_Lycoperdaceae_(Agaricales_Basidiomycota)/links/00b7d52cd910d315ae000000.pdf

外皮

数量
3-5 apically convergent spines [1]

胞子

生息環境

基質
collected on soil, Katyayani, Dist. Kolhapur, Maharashtra State, India, Anjali Patil, deposited at NFCCI, AMH no.-9623 [2]

細毛体

サイズ
(3.4-10.6 μm) 3.4-10.6 μm [2]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/42357
[2] https://www.researchgate.net/publication/364938028_STUDIES_ON_AGARICALES_FROM_KOLHAPUR_DISTRICT_MS_INDIA

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.