Microdochium poae

J. Liang & L. Cai

(和名データなし)

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Database for Rice Seed-borne Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-06957
新種Microdochium poaeによって引き起こされる芝草の新しい葉枯病
A new leaf blight disease of turfgrasses caused by Microdochium poae, sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
中国のゴルフ場において2種の芝草に生じた葉枯病を検討し、原因菌をMicrodochium poaeとして新種記載した。
接種試験により本種の病原性を確かめ、新病害を「ミクロドチウム葉枯病 (microdochium leaf blight)」と命名した。
本種はPoa pratensisよりもAgrostis stoloniferaに対してより強い病原性を示した。
Microdochium colombiense 1
差異 形質 出典
ITS+TUB2+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+TUB2+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくコロンビアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞が円筒形ではなく円筒形とアンプル形の2型を有する 形状 [1]
× 本種と異なりイチゴツナギ属およびヌカボ属ではなくバショウ属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞が単出芽型ではなく単出芽型と多出芽型の2型を有する 発達 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/00275514.2019.1569417?journalCode=umyc20
Microdochium majus 1
差異 形質 出典
ITS+TUB2+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じイネ科植物を宿主とする 生息環境 [1]
宿主に対して病原性を有する 病害・病原性関連 [1]
× 本種より分生子が比較的長い サイズ [1]
× ITS+TUB2+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくドイツ、ノルウェーなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が0ではなく3(最大10) 構造 [1]
× 本種と異なりイチゴツナギ属およびヌカボ属ではなくコムギ属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と病徴が異なる 病害・病原性関連 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/00275514.2019.1569417?journalCode=umyc20
Microdochium nivale 1
差異 形質 出典
ITS+TUB2+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じイネ科植物を宿主とする 生息環境 [1]
宿主に対して病原性を有する 病害・病原性関連 [1]
× 本種より分生子が比較的長い サイズ [1]
× ITS+TUB2+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくイギリス、ノルウェーなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が0ではなく3(最大7) 構造 [1]
× 本種と異なりイチゴツナギ属およびヌカボ属ではなくコムギ属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と病徴が異なる 病害・病原性関連 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/00275514.2019.1569417?journalCode=umyc20

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