Micropsalliota lateritia

Heinemann

(和名データなし)

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菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-02253
インド新産の亜熱帯性ハラタケ類
A subtropical agaric new to India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガルの森林土壌に発生したMicropsalliota lateritia var. vinaceipesを報告した。
本変種は傘が小型でワイン色、広円錐形~広凸形で、襞が離生、柄がつばより上部は紫赤色で平滑、下部は紫褐色の小鱗片状であることなどで特徴づけられた。
担子胞子は扁桃形~楕円形で側シスチジアを欠き、傘表皮の菌糸には色素結晶が付着していた。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-12892
パキスタンからのMicropsalliota属の初記録および2新種
First record of Micropsalliota (Agaricaceae) from Pakistan with two novel species
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンで採集された2種の菌を検討し、Micropsalliota pakistanicaおよびM. roseusとして新種記載した。
これはパキスタンからの本属菌の初報告となった。
前者は亜熱帯湿潤気候において岩上の薄い土壌層に発生し、後者は半乾燥高温気候においてFicus benghalensis樹下に発生した。
R3-09929
中国新産のMicropsalliota属2種
Two New Records of the Genus Micropsalliota from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省から中国新産種としてMicropsalliota bifidaおよびM. subalbaの2種を報告した。
前者は傘が純白平滑、襞が白色のちに褐色で離生し密、白色のつばを有し、担子胞子が卵形~扁桃形平滑、縁シスチジアが時に2裂することなどで特徴づけられた。
後者は傘中央部に臍状突起を有し、放射状繊維紋をあらわし、襞が離生し密、白色のつばを有し、担子胞子が卵形平滑、縁シスチジアが平滑であることなどで特徴づけられた。
R3-08507
タイ産のMicropsalliota属2新種
Two new species of Micropsalliota (Agaricaceae/Agaricales) from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ、チエンラーイ県からMicropsalliota albellaとM. purpureobrunneolaの2新種を記載した。
前者は子実体が小型で白色、縁シスチジアが小嚢形であることなどで特徴づけられた。
後者は傘表面が紫色~帯褐紫色の鱗片に覆われ、担子胞子が長楕円形で縁シスチジアが狭棍棒形であることなどで特徴づけられた。
R3-03375
タイ産の新種、Micropsalliota brunneosquamata
Micropsalliota brunneosquamata, a New Species from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部、チエンマイ県で採集された菌を検討し、Micropsalliota brunneosquamataとして新種記載した。
本種は傘中央に帯褐色の直立した鱗片を伴い、柄が繊維に覆われること、縁シスチジアの形状などで特徴づけられた。
本種はITS領域に基づく分子系統解析で独自の系統を形成した。

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