Muscodor vitigenus

Daisy, Strobel, Ezra & W.M. Hess

(和名データなし)

シノニム一覧:

Induratia vitigena

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 4

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国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-02510
Muscodor ghoomensisおよびMuscodor indica:形態形質、分子、および揮発性有機化合物の解析に基づくインド北東部産のエンドファイトの新種
Muscodor ghoomensis and Muscodor indica: new endophytic species based on morphological features and molecular and volatile organic analysis from Northeast India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州においてクスノキの組織からエンドファイトとして分離された2種を検討し、Muscodor ghoomensisおよびM. indicaとして新種記載した。
これらの種はコロニーが淡黄色で生殖構造を形成せず、独特の果実臭を発することなどで特徴づけられ、菌糸のコイルの有無などで区別された。
2新種はそれぞれ16種、21種の揮発性有機化合物を産生し、マイコフミゲーションへの応用が期待された。
R3-00606
揮発性の抗菌物質を産生するエンドファイトの新種Muscodor kashayum
Muscodor kashayum sp. nov. – a new volatile anti-microbial producing endophytic fungus
大菌輪-論文3行まとめ
インドの西ガーツでベンガルカラタチ(ベルノキ)の葉から分離されたエンドファイトを、Muscodor kashayumとして新種記載した。
本種はPDA培地でロープ状の菌糸束を形成し、菌糸体が大小の輪状になることで特徴づけられ、どの培地でも胞子形成は確認されず、顕著な芳香を発した。
本種は未知物質を含む23以上の揮発性有機化合物を産生し、in vitroでの抗真菌活性試験で75%の供試菌類、72%の供試細菌の生育を完全に阻害した。
R3-00168
揮発性の抗生物質を産生するエンドファイトの新種、Muscodor sutura
Muscodor sutura, a novel endophytic fungus with volatile antibiotic activities
大菌輪-論文3行まとめ
キョウチクトウ科のPrestonia trifidaの枝からエンドファイトとして分離された菌をMuscodor suturaとして新種記載した。
本種は暗所でPDA培地で培養すると赤い色素を産生し、他の本属菌と同様、胞子は形成しなかった。
また、本種はツジョプセン・カミグレン・イソカリオフィレン・酪酸などの、他の本属菌に見られない揮発性の有機化合物を産生し、その混合物は抗真菌活性を示した。
R3-10099
Cinnamomum bejolghotaから分離されたエンドファイトの新種、Muscodor cinnamomi
Muscodor cinnamomi, a new endophytic species from Cinnamomum bejolghota
大菌輪-論文3行まとめ
タイにおいてCinnamomum bejolghotaの葉からエンドファイトとして分離された菌を検討し、Muscodor cinnamomiとして新種記載した。
本種は培養下で胞子も子実体も形成せず、揮発性有機化合物の解析では少なくとも11種類の化合物を産生することが示された。
本種は類似種とは分子系統解析のほか、アズレンを産生する一方でナフタレンを産生しないことなどで区別された。

統制形質情報は見つかりませんでした。